第6回マルチマテリアル研究会・令和8年度次世代デジタルものづくり研究会第2回金属3D積層造形分科会合同研究会を開催します 

2026年11月06日
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受付中
【申込締切】2026年12月02日 【開催日】2026年12月04日

 第6回マルチマテリアル研究会・令和8年度次世代デジタルものづくり研究会第2回金属3D積層造形分科会の合同で「高機能部材創製に向けた接合・金属3D積層造形技術の最新動向~マルチマテリアル化を支える接合と金属積層技術~」を開催します。

 近年、マルチマテリアル技術は、金属3D積層造形(金属AM)技術との融合により急速な発展を遂げ、金属AMを活用した複合材料の創製をはじめ、異種金属同士や金属と樹脂などの複合化など多様な研究開発が活発に進められています。また、企業においても、金型への適用や異種材料積層技術の活用など、金属AMを実際の製造現場へ導入する取組が拡大しているところです。本研究会では、高機能部材創製に向けた接合技術と金属AM技術の融合をテーマとし、これらの最新トレンドを紹介します。

第6回マルチマテリアル研究会_第2回金属積層造形分科会チラシ

■対象 県内に事業所を有している会員企業

 ※ご参加にあたっては、まず最初にマルチマテリアル研究会もしくは次世代デジタルものづくり研究会のいずれかにご入会ください(会費無料、役職等の設定はなし)。その後、下部参加登録フォームよりお申し込みください。なお、 既にご入会済みの会員様につきましては、再度の入会手続きは不要です。

マルチマテリアル研究会 ご案内
次世代デジタルものづくり研究会 ご案内

■日時   令和8年12月4日(金)13:30ー16:20

■開催場所 新潟県工業技術総合研究所 講堂(新潟市中央区鐙西1丁目11-1)

■参加費  無料

■定員   35名程度

■内容

1)講演 「ホットワイヤ法による溶接・接合・AM技術開発と可視化技術を活用したDXへの取り組み」

 ホットワイヤ法とアーク・レーザ熱源とを組み合わせた高能率・高品質な溶接接合技術,および金属積層造形(AM)技術の開発事例を紹介します。また,可視化技術を活用したデジタル化,自動化への取り組み事例も紹介します。       

広島大学大学院 先進理工系科学研究科 機械工学プログラム 接合プロセス工学研究室
                      
教授 山本 元道 氏                                         

2)講演 「DED方式金属AMを活用した金型補修と異種材料造形への取り組み」 

 フジは創業50年、4,000型以上の金型製造実績を持つメーカーです。溶接技術と加工ノウハウを活かし、2022年にDED方式の金属AMを導入。本講演では、金型補修や異種材料造形への取り組みを紹介します。

     株式会社フジ AM技術部 吉田 夏樹 氏

3)講演 「新潟県工業技術総合研究所の金属3Dプリンタとこれまでの取り組みについて」 

 当研究所では、高硬度材やチタン合金、銅合金などの各種材料を、その機能が求められる部位のみに付加造形する「マルチマテリアル化技術」の研究に取り組んでいます。本研究会では、これまでの取り組み事例について紹介いたします。 

                   新潟県工業技術総合研究所 技術統括センター
                専門研究員 須藤 貴裕 氏


○名刺交換会                    

■申込締切 令和8年12月2日(水)

参加登録はこちら

お問い合わせ

にいがた産業創造機構 産業創造グループ 次世代産業チーム

Tel: 025-246-0068 e-mail: challenge2@nico.or.jp

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