ニイガタIDS(イデス)デザインコンペティションとは


■開催趣旨


本コンペティションは、新潟県で生まれた商品・サービスのデザイン性(意匠の魅力、ならびに設計力)と、社会にもたらす付加価値を評価するコンペです。本コンペの思想を示す造語であるIDS(イデス。インテグラル・デザイニング・システムズ)は「デザインの力で産業を育成する、総合的な支援の仕組み」を意味しており、新潟県内事業者の「新潟発ブランド化」に向けた挑戦を支援する取り組みとして、1990年から30年以上の歴史を紡いでいます。

 


■審査方法


「新潟発ブランド化」を支援するため、下記の基準に基づき、審査委員の多角的な視点を交えながら、デザイン性、および応募商品・サービスがもたらす社会的な付加価値を評価します。

・審査基準① 企画力
・審査基準② 実現力
・審査基準③ 市場力

詳細な審査基準は「応募要項」をご覧ください。

各年審査委員情報はこちら

 


■賞


IDS大賞/新潟県知事賞  1点(賞状及び賞金20万円)
IDS準大賞        1点(賞状及び賞金10万円)
ライフ・バリュー賞        1点(賞状及び賞金5万円)
パーソナル・バリュー賞        1点(賞状及び賞金5万円)
プロ・バリュー賞        1点(賞状及び賞金5万円)
ソーシャル・バリュー/新潟日報社賞 1点(賞状及び賞金5万円)
IDS審査委員賞      6点(賞状のみ)

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