各年度の審査委員

2019(第29回)

審査委員長

土居 輝彦

土居 輝彦

土居 輝彦

株式会社ワールドフォトプレス 編集局長

(パブリッシング)

日本大学農獣医学部卒業。
陶磁器関係の販売会社、オーディオ関係の業界紙、雑誌の編集を経て、
1982年に(株)ワールドフォトプレス「モノマガジン」編集長へ。
1984年より同誌編集長。
2004年より同社編集局長に就任。

審査委員

和田 裕

和田 裕

和田 裕

公立大学法人長岡造形大学 副理事長・学長

(プロダクトデザイン)

岐阜県下呂市生まれ。
東海大学卒業後、いすゞ自動車株式会社で21 年間デザイン業務に携わる。1994 年、長岡造形大学開学と共に着任。専門分野はトランスポーテーションデザイン。主に関わった車両は、エルフ、ロデオ、ビッグホーン、ウィザード、ミュー、ディアフォルテ(ゲレンデ整備車)、10 式雪上車、防衛車C10(雪上車)。
2012 年4 月より現職。
趣味は合気道、プチ農業、バイクとのふれあい、そして愛犬(パグ)との戯れ。

審査委員

吉川 徹

吉川 徹

吉川 徹

株式会社東急ハンズ MD企画部長

(流通)

1990年 株式会社東急ハンズ入社
入社後、横浜店オープン立ち上げ時から、仕入れ販売員として
ハウスウエア・バラエティー・道工具・アウトドアなどの
売り場を担当。
2006年 本部MD制(セントラルバイイング制)への移行に合わせ
仕入れ部署として発足したMD推進部(現MD企画部)へ転じ、
バイヤー、マネージャー、次長として仕入れ業務に従事。
2015年 ららぽーと富士見店を店長として開業させた後、
2017年よりMD企画部長に就任。

審査委員

三宅 一成

三宅 一成

三宅 一成

miyake design 代表

(プロダクトデザイン)

1973年兵庫県生まれ。多摩美術大学プロダクトデザイン科卒業後に渡英。現地のデザイン事務所で経験を積み1999年に帰国。 デザイン事務所勤務を経て、2005年にmiyake designを設立。
国内外の企業とともに、「価値をかたちにする」という観点からデザインを行っている。 その製品はスマートフォンやキッチン家電等の幅広い分野の電化製品、家具や生活雑貨、自転車、伝統産業品など多岐にわたる。
iFデザイン賞、レッドドットデザイン賞、グッドデザイン賞など、多数の受賞歴がある。多摩美術大学非常勤講師、グッドデザイン賞審査委員、iFデザイン賞審査委員も務める。

審査委員

小関 隆一

小関 隆一

小関 隆一

RKDS 代表

(プロダクトデザイン)

多摩美術大学デザイン学部卒業後、喜多俊之氏に師事。2011年よりRKDSでの活動を開始。デザインを「価値の創出行為」と位置づけ、プロジェクトに応じて製品コンセプトや開発にも積極的に関わり、プロダクトのデザインやブランドのディレクションを中心にそれぞれのプロジェクトに応じた最適解を見つけだし、具現化する活動を行う。iF Design Award、グッドデザイン賞特別賞やベスト100など受賞。

審査委員

柳沼 周子

柳沼 周子

柳沼 周子

株式会社エンファクトリー ショッピングユニット
チーフバイヤー 兼
STYLE STORE
マネージャー

(流通)

株式会社丸井で服飾雑貨のバイイング、新規ブランド開発等を担当。その後活動の場をインターネットに移し、2006年スタイルストアへ参加。全国各地の伝統工芸や地場産業のつくり手、若手クリエイターの商品を発掘。服飾雑貨や生活用品など幅広いジャンルで、製品開発やプロデュースを手掛ける。

2018(第28回)

審査委員長

土居 輝彦

土居 輝彦

土居 輝彦

(株)ワールドフォトプレス

(パブリッシング)

日本大学農獣医学部卒業。
陶磁器関係の販売会社、オーディオ関係の業界紙、雑誌の編集部を経て、
1982年に(株)ワールドフォトプレス「モノマガジン」編集部へ。
1984年より同誌編集長。
2004年より同社編集局長に就任。

審査委員

和田 裕

和田 裕

和田 裕

長岡造形大学学長

(プロダクトデザイン)

岐阜県下呂市生まれ。
東海大学卒業後、いすゞ自動車株式会社で21 年間デザイン業務に携わる。1994 年、長岡造形大学開学と共に着任。専門分野はトランスポーテーションデザイン。主に関わった車両は、エルフ、ロデオ、ビッグホーン、ウィザード、ミュー、ディアフォルテ(ゲレンデ整備車)、10 式雪上車、防衛車C10(雪上車)。
2012 年4 月より現職。
趣味は合気道、プチ農業、バイクとのふれあい、そして愛犬(パグ)との戯れ。

審査委員

吉川 徹

吉川 徹

吉川 徹

(株)東急ハンズMD企画部長

(流通)

1990年 株式会社東急ハンズ入社
入社後、横浜店オープン立ち上げ時から、仕入れ販売員として
ハウスウエア・バラエティー・道工具・アウトドアなどの
売り場を担当。
2006年 本部MD制(セントラルバイイング制)への移行に合わせ
仕入れ部署として発足したMD推進部(現MD企画部)へ転じ、
バイヤー、マネージャー、次長として仕入れ業務に従事。
2015年 ららぽーと富士見店を店長として開業させた後、
2017年よりMD企画部長に就任。

審査委員

三宅 一成

三宅 一成

三宅 一成

miyake design 代表

(プロダクトデザイン)

1973年兵庫県生まれ。 多摩美術大学プロダクトデザイン科卒業後に渡英。 現地のデザイン事務所で経験を積み1999年帰国。 その後、国内のデザイン事務所勤務を経て、2005年 miyake design 設立。 多摩美術大学非常勤講師。 グッドデザイン賞審査委員。 iFデザイン賞審査委員。

審査委員

吉川 美樹

吉川 美樹

吉川 美樹

(株)カタログハウス 開発部執行役員

(流通)

大学卒業後大手ペイントメーカーに就職。その後、目黒区消費者センターの商品テスト指導員を経て、カタログハウスに入社。20年来、通販雑誌『通販生活』で掲載販売するための新商品開発に携わり、数多くのヒット商品を生み出す。これまでにデビューさせた商品は500点。著書には「半径1メートルの売れる発想術」(サンマーク出版)、「残業ゼロで成果が上がる!スピード仕事術」(大和書房)がある。

審査委員

山本 広行

山本 広行

山本 広行

(株)新潟三越伊勢丹 営業政策部 部長

(流通)

1983年4月 新潟三越伊勢丹入社 婦人服飾雑貨9年 趣味雑貨2年の店頭経験ののち販売促進(広告宣伝) 販売サービス 総務企画 外商企画 催事 店舗運営 等のスタッフ部門に、それぞれ2年から6年の間在籍。
直近ではサテライト(ギフトショップ・小型店)の営業開発(出店)を5年間担当したのち、2017年度より現所属に至る。

2017(第27回)

審査委員長

豊口 協

豊口 協

豊口 協

公立大学法人長岡造形大学 名誉教授

(プロダクトデザイン)

1933年東京都生まれ。千葉大学工学部工業意匠学科卒業。松下電器株式会社、株式会社豊口デザイン研究所を経て、東京造形大学教授・学長に就任。1994年に長岡造形大学を設立し、教授・学長を経て、現職に至る。東京造形大学名誉教授、長岡造形大学名誉教授。また、中華民国大同工学院栄誉教授、中国無錫軽工大学(現 江南大学)名誉教授、韓国東西大学名誉博士等海外でも活躍している。専門分野は工業デザイン。社団法人商業施設技術者・団体連合会顧問、グッドデザイン賞審議委員会委員長等官民学に渡って委員会委員など役職多数。著書に「IDの世界」「Gマーク・グッドデザインのすべて」などがある。2009年に旭日中綬章を受章した。

副審査委員長

土居 輝彦

土居 輝彦

土居 輝彦

株式会社ワールドフォトプレス 編集局長

(パブリッシング)

日本大学農獣医学部卒業。
陶磁器関係の販売会社、オーディオ関係の業界紙、雑誌の編集部を経て、
1982年に(株)ワールドフォトプレス「モノマガジン」編集部へ。
1984年より同誌編集長。
2004年より同社編集局長に就任。

審査委員

宮武 滋

宮武 滋

宮武 滋

株式会社東急ハンズ執行役員 MD企画部長

(流通)

1984年 株式会社東急ハンズ入社、渋谷店仕入販売担当
1992年 広島店準備室、開業準備担当
1995年 広島店
1996年 札幌店準備室、開業準備担当
1998年 札幌店
2002年 本部営業推進部、全社販売促進担当
2007年 営業企画部長
2008年 業務企画部長
2010年 梅田店準備室長
2011年 梅田店長
2013年 執行役員 MD企画部長

審査委員

大島 礼治

大島 礼治

大島 礼治

法政大学デザイン工学部 名誉教授

(プロダクトデザイン)

1950年 生まれ
1974年 多摩美術大学卒業後、東京芝浦電気株式会社(現 東芝)本社デザイン部入社。主にオーディオビジュアル機器チーフデザイナーとして従事
1985年 多摩美術大学准教授
1989年 株式会社オーシマ・デザイン設計/代表取締役
2004年 法政大学デザイン工学部システムデザイン学科設立/教授
2016 法政大学デザイン工学部名誉教授
1986年~2013年 グッドデザイン賞選定委員
1992年 グッドデザイン部門大賞(通商産業大臣賞)
2002年 グッドデザイン賞金賞(経済産業大臣賞)エコロジーデザイン賞(経済産業大臣賞)ウエステック大賞(厚生労働大臣賞)他、受賞多数

審査委員

近藤 裕次

近藤 裕次

近藤 裕次

株式会社京急イーエックスイン専務取締役
株式会社京急百貨店 取締役

(流通)

1958年東京生まれ。東京大学文学部卒。1982年西武百貨店入社。
1994年京急百貨店の開業準備室に転じ、主に営業企画部にて販売促進部にて販売促進業務に従事する。
2011年取締役。2013年常務取締役店長。
2015年常務取締役営業副本部長を経て現在同社取締役。
2016年7月、京急イーエックスイン専務取締役就任。

審査委員

今澤 知江

今澤 知江

今澤 知江

株式会社スタジオティ 代表

(流通)

六本木ヒルズ商業施設など新規事業企画開発から具体的商品企画までを主たる業務として、障碍者のための施設計画からその就労施設で作る商品のブランド化までの企画など、メーカーのための雑貨インテリア系商品のデザイン企画推進中。雑貨商品「ラッキーピッグ」の本「ラッキー日和」(ポプラ社)ほか、漬物直営店と商品ブランド確立のための本「簡単!漬け物おかず」(家の光協会)など新規事業企画、商品企画のまとめとしての出版企画多数。北海道や奈良県内の過疎化地域活性化のための振興事業推進中。

2016(第26回)

審査委員長

豊口 協

豊口 協

豊口 協

公立大学法人長岡造形大学 名誉教授

(プロダクトデザイン)

1933年東京都生まれ。千葉大学工学部工業意匠学科卒業。松下電器株式会社、株式会社豊口デザイン研究所を経て、東京造形大学教授・学長に就任。1994年に長岡造形大学を設立し、教授・学長を経て、現職に至る。東京造形大学名誉教授、長岡造形大学名誉教授。また、中華民国大同工学院栄誉教授、中国無錫軽工大学(現 江南大学)名誉教授、韓国東西大学名誉博士等海外でも活躍している。専門分野は工業デザイン。社団法人商業施設技術者・団体連合会顧問、グッドデザイン賞審議委員会委員長等官民学に渡って委員会委員など役職多数。著書に「IDの世界」「Gマーク・グッドデザインのすべて」などがある。2009年に旭日中綬章を受章した。

副審査委員長

土居 輝彦

土居 輝彦

土居 輝彦

株式会社ワールドフォトプレス 編集局長

(パブリッシング)

日本大学農獣医学部卒業。
陶磁器関係の販売会社、オーディオ関係の業界紙、雑誌の編集部を経て、
1982年に(株)ワールドフォトプレス「モノマガジン」編集部へ。
1984年より同誌編集長。
2004年より同社編集局長に就任。

審査委員

宮武 滋

宮武 滋

宮武 滋

株式会社東急ハンズ執行役員 MD企画部長

(流通)

1984年 株式会社東急ハンズ入社、渋谷店仕入販売担当
1992年 広島店準備室、開業準備担当
1995年 広島店
1996年 札幌店準備室、開業準備担当
1998年 札幌店
2002年 本部営業推進部、全社販売促進担当
2007年 営業企画部長
2008年 業務企画部長
2010年 梅田店準備室長
2011年 梅田店長
2013年 執行役員 MD企画部長

審査委員

ムラタ・チアキ

ムラタ・チアキ

ムラタ・チアキ

株式会社ハース実験デザイン研究所 代表取締役

(プロダクトデザイン)

1982年大阪市立大学工学部応用物理学科卒。86年同社設立。プロダクトを中心に「行為のデザイン」というユーザー行動分析学による商品開発、「感性価値ヘキサゴングラフ」など、デザインの論理化に努めている。企業のコアコンピタンスを活かし、ブランド、販路を共有するデザインブランドMETAPHYSを2005年発表。行政デザイン事業関連では、感性価値創造ミュージアム2009実行委員長、エコプロダクツデザインコンペ2007~2010実行委員長、ソーシャルデザインカンファレンス2011~、東京都美術館新伝統工芸プロデュース事業アートディレクター、2013~2014新潟百年物語デザインディレクター、越前ブランドエコプロダクツコンソーシアムのプロデューサー、鳥取県イノベーションテクノロジーセンタープロマネージャー、和歌山県田辺市 熊野木工プロジェクトwanokiデザインプロデューサー2013~を務める。
2011年、同大学院に社会問題をデザインで解決するSDIを開設。

審査委員

近藤 裕次

近藤 裕次

近藤 裕次

株式会社京急イーエックスイン専務取締役
株式会社京急百貨店 取締役

(流通)

1958年東京生まれ。東京大学文学部卒。1982年西武百貨店入社。
1994年京急百貨店の開業準備室に転じ、主に営業企画部にて販売促進部にて販売促進業務に従事する。
2011年取締役。2013年常務取締役店長を経て、現在営業副本部長。
2016年7月、京急イーエックスイン専務取締役就任。

審査委員

山田 節子

山田 節子

山田 節子

株式会社松屋 MD戦略室東京生活研究所 アドバイザー

(流通)

1968年〈デザイン工房フリュード〉〈ジョイントデザインシステム〉参画、
1974年山田節子企画室設立。株式会社松屋とコーディネーター業務契約を結ぶ一方、異事業で各種の企画提案を始める。
1988年株式会社TWIN設立。松屋のシンクタンクである東京生活研究所ディレクターを務める。一方で新事業企画、新商品開発、展覧会企画など
多岐にわたる場やジャンルでディレクターとして場・こと・もの・人づくりを手掛けている。
2012年より、株式会社松屋 東京生活研究所アドバイザーを務める。

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