【書式】利用申込書
その新技術、ビジネスとして成長させましょう。
お持ちの技術や研究、商材に新規性・革新性があればあるほど、市場予測は難しく、一見「計画は無意味」に思えるかもしれません。
しかし実は、ベンチャー性の高い事業こそ「段取り8割」。事前に想定できる課題を整理しておくことで、不確実な状況に対応できる余力が生まれます。
ベンチャービジネスの成功に向け、あなたのパートナーとなる「事業計画」の策定を、NICOと専門家が支援します。
【NICO スタートアップ前支援メニューの概念図(本事業を赤く表示)】

対象者
下記①および②の要件を満たす方を対象に、事業計画の策定およびブラッシュアップを支援します。
| ①創業年数 | 【法人】県内に本社があり決算を5期終えていない、または第二創業を予定している中小企業者 【個人】これから創業を目指す、または創業後5期を終えていない個人 |
| ②事業内容 | 新規性・革新性・独自性のある技術や研究成果(現在研究中のものを含む)の事業化であること |
※新規性・革新性・独自性を併せ持つ事業とは、次のようなものを想定しています。
|
・ベンチャー性が強い=既存プレイヤー(特に大企業)が参入を忌避する要因がある。 ・技術・ノウハウ・データ・文化資源等を活用した新しい価値提案がある。 |
【例】IT・テックなどの技術進化や活用、環境変化などにより「従来は成立しなかったビジネスモデル」の実現。
〇県内企業が積み上げた知見や技術(職人技など)を、テックを活用し新商材・サービスに昇華。新たな市場を作り出す。
〇テックや先進的な知見を活用し、新潟名物の新たなニーズを開拓。物流・商流(販売先)・情報発信を含めた新ビジネスを確立する。
※上記はあくまで一例であり、さまざまなベンチャー性が考えられます。
対象者要件について、お気軽にNICOまでご相談ください。
支援内容
NICO、および専門家のアドバイスを受けながら、事業計画の完成を目指します。
※事業計画書の作成は申請者自身に行って頂きます(計画書の作成代行は行いません)。
※完成した事業計画書を1部、NICOに提出して頂きます。
利用料
無料(専門家謝金はNICOが負担いたします)。
事業計画の策定ステップ(例)
専門家の助言を得ながら、以下のステップで計画書を策定していきます。
計画に基づく実働後の課題についても、NICOが「NICOスタートアップカフェ」で相談を受け付け、適した支援サービスのご紹介などで伴走いたします。
① ヒアリング・仮説検証
技術・研究内容、主要メンバーのキャリアや、ビジネスの制約条件についてヒアリング。事業コンセプトを言語化しながら、事業化に向け検証すべき仮説を整理します。
② マーケット検証
事業コンセプトを踏まえ、市場・顧客・競争環境について調査します。目的に応じた情報の取得や、適切なフレームワーク・分析手法を用いながら、事業性を検証します。
③ 計画書の作成
専門家のサポートを受けながら、事業全体の内容を「計画書」という形に落とし込んでいきます。
④ブラッシュアップ
計画の妥当性、抜けや矛盾がないかを客観的に確認します。必要に応じて事業コンセプトも再考しながら、実行可能な事業計画へとブラッシュアップします。
⑤ 計画の実行準備
事業化に向けて次に取るべき具体的な行動や準備を整理します。
創業後の意思決定や行動を支える「パートナー」として事業計画を活用できる状態にします。
事業期間
決定通知日から令和9年2月末迄に事業計画を完成していただきます。
申請方法
利用申込書を作成の上、下記の添付書類を添えてページ下部のメールアドレスにご提出ください。
①利用申込書
②保有する事業アイデアについてのイメージ図、パワーポイント資料等
(創業済の場合)パンフレット等、既存事業の概要がわかるもの
申込締切
令和8年12月4日(金)
留意事項
・申請内容や予算等の事情によってはご希望に添えない場合もあります。事前にお問い合わせの上申請してください。
・本事業は飲食店など一般的な創業は対象外となります。そのような場合は、よろず支援拠点のパッケージプラン「創業コース(無料)」がございますので、そちらの利用をご検討ください。
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