| 専門家氏名 | 連絡先 | 写真 | |
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酒井宏明 (サカイヒロアキ) |
〒 942-0265 新潟県上越市三和区神田2245-24 TEL:080-6994-4119 sakemix@yahoo.co.jp |
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| 経歴・沿革 | |||
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| 取得資格 | 自己PR | ||
| 「次の成長を考えたい」「新たなチャレンジをしたい」といった経営課題を抱えられている企業の皆様を支援する伴走パートナーとして、共に考え共に取り組みます。
長年所属していた企業における組織マネジメントおよび新潟県内の事業者様の伴走支援の機会をいただき、様々な新事業・新製品開発、中期計画・部門計画・個人目標の策定、組織力強化、デザインマネジメントなどを実践してきました。 お客様・環境・強みの分析などの現状把握を通した課題設定や、幅広く柔軟な発想・視覚化・評価などから本質的な解決に導く課題解決など、第三者的な視点も加えながら一緒に悩み、一緒に成長していきたいと思います。 |
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| 得意分野 | 具体的支援内容 | ||
| 経営改善分野 マーケティング分野 製品開発分野 その他(デザインマネジメント、目標管理) |
・伴走支援による課題設定および課題解決
・新事業・製製品開発支援 ・デザイン支援 デザイン開発、製品デザイン、コミュニケーションデザイン、デザイン人材育成 ・目標管理、組織力強化支援 |
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| 対応可能業種 | 具体的業種内容 | ||
| 全業種対応可能 |
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| 指導実績業種 | 指導実績内容 | ||
| 製造業 建設業 飲食業 映像制作業 小売業 コンサル業 その他 |
・新製品開発支援、新用途開発支援
・事業戦略策定 ・会社案内デザイン、訴求デザイン ・新サービス開発 ・新ビジネス開発 ・目標管理制度の整備 ・経営方針の整備 ・中期計画の整備 ・デザイン思考セミナー ・インサイトワークショップ |
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(登録種別:個人) 更新日時:2026年03月11日
マーケティング分野
| パッケージ プラン名 |
事業拡大に向けた伴走支援 | |
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| 指導効果 ポイント |
・前段では、社内ですでに認識されている課題、取り巻く社内外の環境、目指したい方向性などのヒアリングを通して、事業拡大に向けた本質的で効果的な課題の設定を目指します。中段以降は、課題解決に向けて社内で自走できることを目指した伴走支援を行います。 ・課題解決に向けた取り組みは社内検討(宿題)を前提としてお願いしています。支援時には、プロジェクト進捗確認、顧客価値の提供方法や切り口の発想、アイディエーション、伝え方などを伴走支援します。 ・だれに、なにを、どうやって(実現するか)、どうやって(伝えるか)という考え方に沿って、具体的な顧客像に強みを活かした価値を提供できるよう取り組みを支援します。 |
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| 対象業種 | 全業種対応可能 | |
| 回数 | スケジュール名 | 具体的内容 |
| 1回目 | 目指す姿の明確化① | 認識している課題や現状について確認 だれに:想定顧客像やニーズについて整理 |
| 2回目 | 目指す姿の明確化② | なにを:提供したい顧客価値や強みについて議論 事業拡大の方向性や社内障壁について確認 取り組む課題の設定と進め方について合意 |
| 3回目 | 課題解決の取り組み① | 事業拡大戦略(商品・技術or顧客・市場)検討 だれに、なにを、どうやって、提供方法や切り口の探索 社内推進計画・体制の決定、社内検討開始 |
| 4回目 | 課題解決の取り組み② | 社内検討状況の確認 ブラッシュアップ 視覚化(試作など)による評価 |
| 5回目 | 課題解決の取り組み③ | 社内検討状況の確認 ブラッシュアップ、提供価値の訴求(伝え方)の検討 事業化に向けたアクションプランの確認 |
人事・労務分野
| パッケージ プラン名 |
人材育成と経営計画達成のための目標管理制度の整備 | |
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| 指導効果 ポイント |
・従業員および経営者の納得感を伴った目標管理の仕組みを作るために、プロジェクトチームによる社内検討(宿題など)をお願いしています。支援時には、プロジェクト推進、ノウハウの提供、試験運用、経営への提言などを伴走支援します。 ・個人目標のPDCAを回すことを前提とした年間レベルの支援スケジュールとなります。 ・処遇(昇給、賞与、昇格など)につながる評価との連動は、経営状態や予算との関係があるため、経営者との検討を主体とした別プランを想定しています。 |
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| 対象業種 | 全業種対応可能 | |
| 回数 | スケジュール名 | 具体的内容 |
| 1回目 | キックオフ | 対経営:中期・年度計画、部門目標などの現状把握 対従業員:個人目標、面談などの現状把握 宿題:個人目標の策定と上司との面談のトライアル |
| 2回目 | トライアル | トライアルからの気付きの議論 目標設定や面談のあるべき姿の議論 |
| 3回目 | ツール検討① | 目標管理シート、面談サイクルなどの議論 グレードレベル、キャリアパスなどの議論 宿題:ツールの詳細検討、他メンバーのヒアリング |
| 4回目 | ツール検討② | 目標管理シート、面談サイクルなどの精査 グレードレベル、キャリアパスなどの精査 宿題:経営への提言検討 |
| 5回目 | 目標管理制度の提言 | 目標の連鎖(個人~上位)による経営計画達成イメージ 面談、目標達成評価を通した人材育成イメージ 経営への提言まとめ、処遇との関係性について |
製品開発分野
| パッケージ プラン名 |
新事業・新製品開発のためのプロジェクト推進 | |
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| 指導効果 ポイント |
・人間中心設計やデザイン思考などのプロセスに沿った現状把握を出発点にします。プロジェクトに対する期待、関わるステークホルダー、スケジュール感などを考慮して、進め方(ゲームプラン)を決めた上で進めます。 ・企業側と支援側の共同プロジェクトとして進めます。各フェーズで進め方ややり方をお伝えし、必要に応じてサポートをしながら事前検討なども行っていただきます。 ・ディシジョンポイント(計画決定、方針決定、解決策決定 など)では、顧客視点や評価・分析などの判断材料に加え、企業ニーズ(ビジョン・戦略、製造・生産、経営の期待、人材育成 など)とのバランスを取りながら最適解を見つけていきます。 |
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| 対象業種 | 製造業、小売業、サービス業、情報通信業 など | |
| 回数 | スケジュール名 | 具体的内容 |
| 1回目 | 現状把握① ゲームプラン策定 |
プロジェクト計画の決定、現状把握(業界、市場、顧客層、自社・他社比較、技術・強みなど) |
| 2回目 | 現状把握② 観察・インタビュー |
だれに:お客様の行動や環境などの観察(ワークフロー、困りごと、インタビュー、潜在ニーズ・インサイトの探索) |
| 3回目 | 提供価値の展開 ディスカッション |
なにを:開発の切り口や打ち手のアイデア出し、コンセプト立案、提供価値についての議論・絞込み |
| 4回目 | 実現手段の展開 ディスカッション |
どうやって:価値提供の方法を議論(ブレスト)、詳細案の視覚化(シナリオ、プロトタイプ)・評価 |
| 5回目 | 課題解決策の決定 実施計画策定 |
顧客価値提供ストーリー(だれに、なにを、どうやって)の確認・決定 具体的実施計画について議論・確認 |
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