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専門家プロフィール

専門家氏名 連絡先 写真
酒井宏明
(サカイヒロアキ)

〒 942--026
上越市三和区神田2245-24
TEL:080-6994-4119 FAX:025-532-2602
sakemix@yahoo.cp.jp
 
酒井宏明
経歴・沿革
1985年3月
1985年4月

2000年9月
2002年9月

2019年9月
2019年11月
2020年2月
千葉大学工学部工業意匠学科 卒業
株式会社 諏訪精工舎(現セイコーエプソン株式会社)入社
 プロダクトデザイン、UIデザイン、デザイン開発、社外向け(プロダクト、UI)デザイン など
スタンフォード大学客員研究員(インタラクションデザイン領域)
セイコーエプソン株式会社 復帰
 機器デザインセンター センター長
セイコーエプソン株式会社 退社
トライビューデザイン 活動開始
トライビューデザイン 設立
取得資格 自己PR
長年にわたる企業内デザイン組織の経験を活かし、最終顧客への提供価値の向上と企業ニーズのバランスを取ったデザインの最適解発見をサポートします。
特に、企業内で取り組まれる新商品開発プロジェクトやデザイン関連プロジェクトにおいて、人間中心設計やデザイン思考などの現状把握→問題定義→仮説・試作・評価→実施・商品化というプロセスに沿いつつ、進め方自体のクリエイションや参加メンバーのスキルアップを考慮したアドバイスを行います。
また、デザインの抱える領域が拡大している昨今、生産・物流などの業務現場における人・もの・情報などのフロー分析や改善に向けた検討のための支援を行うことも可能です。
企業における次の一手の検討や困りごとの解決などを一緒に悩みたいと思います。
得意分野 具体的支援内容
製品開発分野
IT・情報化分野
その他(デザイン、デザインマネジメント、プロジェクト推進、デザイン思考)
プロダクトデザインおよびデザインプロジェクト支援
・プロダクトデザイン(製品外観デザイン、使い勝手向上、ユーザーインターフェイスデザイン、新製品デザイン開発、素材用途開発 など)
・プロダクションデザイン(ものづくりワークフロー分析、工程説明の視覚化、見せる現場作り、ものづくりビジョンの視覚化 など)
・訴求デザイン(会社案内、包装・メディアデザイン、企業ビジョンの視覚化 など)
対応可能業種 具体的業種内容
全業種対応可能
指導実績業種 指導実績内容
製造業(機械金属など)



情報通信業
その他(大学)
・金属素材を活用した新デザイン・新用途開発
・生産現場におけるワークフロー分析指導
・ネットワーク機器、交通関連機器のデザイン指導
・会社案内、訴求デザイン指導
・アプリケーションソフトウェアのGUIデザイン指導
・プロダクトデザインに関する非常勤講師

(登録種別:個人) 更新日時:2021年03月12日

パッケージプラン

製品開発分野

NO.1

パッケージ
プラン名
新商品・新サービス開発のためのデザインプロジェクト推進について
指導効果
ポイント
・人間中心設計やデザイン思考などのプロセスに準じた現状理解と現状把握を出発点にしますが、プロジェクト推進計画自体のクリエイト(ゲームプラン策定)から始めます。
・各フェーズの具体的検討や作業を事前に行っていただき、各回で進め方のアドバイスや検討内容に対するサポートを行います。
・ディシジョンポイント(計画決定、方針決定、デザイン決定 など)では、顧客視点や評価・分析などの判断材料に加え、企業ニーズ(ビジョン・戦略、製造・生産、経営の期待、人材育成 など)とのバランスを取り、ロジカルに最適解を見つけていきます。
・アイデア展開では、問題・課題を裏返した回答ではなく、潜在ニーズや中長期視点に立った理想像につながる回答を見つけるためにインスピレーションを働かせます。
対象業種 製造業、小売業、サービス業、情報通信業 など
回数 スケジュール名 具体的内容
1回目 ゲームプラン策定 現状の整理(自社・他社製品・技術、顧客理解)、プロジェクト計画策定、現状把握のやり方 など
2回目 現状把握 想定顧客・現場の観察や現状のワークフロー分析のレビュー、クイック評価 など
3回目 問題定義 問題・課題の明確化、コンセプト立案、社内確認内容のレビュー、シナリオ作成方法 など
4回目 アイデア展開 ユーザーマップ、ブレスト、シナリオ・ストーリーボード評価、アイデア絞込み、試作検討 など
5回目 評価・提案 試作(プロトタイプ)評価、ユーザビリティ評価、デザイン決定支援 など

パッケージプラン

製品開発分野

NO.2

パッケージ
プラン名
ユーザーインターフェイスデザインのプロジェクト推進について
指導効果
ポイント
・ユーザーインターフェイスデザインは、自社・他社ベンチマークの現状評価→課題発掘→改善試作→実施定着といった試行錯誤を回すことを基本とし、問題・課題の大きさによって取り組み方をアレンジします。
・各フェーズの具体的検討や作業を事前に準備していただき、各回で進め方の確認や検討内容に対するサポートを行います。
・ディシジョンポイント(計画決定、方針決定、デザイン決定 など)では、顧客視点や評価・分析などの判断材料に加え、企業ニーズ(ビジョン・戦略、開発の実力・コスト、経営の期待、人材育成 など)とバランスを取った最適解を見つけるようにします。
対象業種 製造業、サービス業、情報通信業 など
回数 スケジュール名 具体的内容
1回目 現状評価 ベンチマーク(自社・他社ソフトウェア)評価と課題抽出 など
2回目 問題定義 問題・課題の明確化、コンセプト立案、社内確認内容のレビュー、ワイヤーフレーム方法
など
3回目 ワイヤーフレーム検討 検討ワークフローや画面遷移のレビュー、視覚化のやり方 など
4回目 視覚化・評価 検討GUIデザイン・プロトタイプのレビュー、クイック評価、改善案の検討 など
5回目 ガイドライン化 最終デザイン確認、UIガイドライン化に向けたアドバイス、社内確認内容のレビュー など

パッケージプラン

生産管理分野

NO.3

パッケージ
プラン名
業務現場(生産、物流、設置、販売、建設 など)の課題と目指す姿の見える化(プロダクションデザイン)について
指導効果
ポイント
・人間中心設計やデザイン思考の観察プロセスを業務現場に適用し、生産現場などで行われているKAIZEN活動とは別の視点(人間工学、認知工学、情報デザイン、モチベーション など)による気付きを課題として抽出します。
・各フェーズの具体的検討や作業を事前に準備していただき、各回で進め方の確認や検討内容に対するサポートを行います。
・ワークフローや関連する様々な要素を時系列に並べたカスタマージャーニーマップを作成し、現状(AS-IS)の見える化による課題の共有化と目標(TO-BE)の見える化を行います。カスタマージャーニーマップによる見える化は、担当者・経営者それぞれの視点で課題を認識し、現場に根付いた解決方法を自分事として考えることが可能となります。
対象業種 製造業、小売業、サービス業、建設業 など
回数 スケジュール名 具体的内容
1回目 現状整理 現状の整理(フロー・ユーザー・ツール・情報・スキルなどの要素)、観察のやり方 など
2回目 現状観察 業務現場の観察・撮影から課題のレビュー、カスタマージャーニーマップの作り方 など
3回目 ワークフロー分析 カスタマージャーニーマップによる現状課題(AS-IS)のレビュー、目指す姿の検討 など
4回目 目指す姿検討 カスタマージャーニーマップによる目指す姿(TO-BE)のレビュー など

お問い合わせ先

(公財)にいがた産業創造機構 産業創造グループ 企業サポートチーム
〒950-0078 新潟市中央区万代島5番1号 万代島ビル9階
TEL 025-246-0056(直通) FAX 025-246-0030