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専門家プロフィール

専門家氏名 連絡先 写真
株式会社FARM8         代表取締役 樺沢敦
(カブシキガイシャファームエイト)

〒 949-5411
新潟県長岡市来迎寺前田3662
TEL:0258-94-5518 FAX:025-333-4908
 http://farm8.jp/
経歴・沿革
2015年2月


2015年2月
2015年3月
株式会社FARM8設立
代表取締役 樺沢敦:NPO法人市民協働ネットワーク長岡 理事
代表取締役 鈴木将:(有)寿々瀧 専務取締役
総務省 地域経済循環創造事業 採択
長岡市内に食品加工場兼事務所を建設・完成
取得資格 自己PR
6次産業化中央プランナー                  管理栄養士
地域資源の活用をテーマにした商品開発やマーケティングコンサル事業を推進しています。
机上のコンサルだけでは実際の市場ニーズにこたえられる商品が生まれない、または流通しないと考え、自社内に開発拠点と小ロットの製造工場、販売店2店舗、都内にカフェスタンド1店舗を構え、実際のマーケットの動きやバイヤーの視点、ならびにメーカー側の根本的な悩みや生産者とのやり取りなど、実務に即した助言ができるように心がけています。
自社商品も2年間で20商品以上を世に出し、実際の販売やプロモーションを実施しております。
 社内メンバーで管理栄養士がいることで、商品開発の確実性はもちろん、課題に応じたアドバイスが可能です。
また、元マーケティングコンサルタントの開発として画期的なアイディア、ブランディング、情報発信、メディアミックスなども得意としています。
大手広告代理店でクリエイティブのTOPを走ってきたメンバーも専門家登録しているため、クリエイティブな分野に特化したご支援も可能です。

実働的で多様なメンバーを社内に揃え、実際の商品と向き合うことで、農家さんやメーカーさんと、全体像の見えるリアルな商品開発のご支援をさせていただきます。
得意分野 具体的支援内容
製品開発分野
・品質改善                       ・デザイン改善                     ・販売戦略                        ・プロモーション                     ・販路開拓                        ・ブランディング                     ・WEBマーケティング
・商品コンセプトの策定
・商品企画アイディアブレーンストーミング
・事業計画の策定
・マーケティング販売戦略
・商品試作アドバイス
・容器パッケージ選定
・賞味期限改善
・パッケージデザイン
・商品ブランディング/ストーリー戦略
・販促ツール設計
・ECサイト構築支援
・WEBプロモーション
・首都圏販路紹介
・バイヤーマッチング
・店舗テストマーケティング支援
・プレスリリース手法のしくみ作り
・CI/VI設計
・SNS運用支援
対応可能業種 具体的業種内容
製造業(食品など)
卸売業
・生産者                         ・小売業/卸売業                     ・地域団体                        ・6次産業                      ・創業支援                  ・飲食店                        ・旅館業                        
なにかを新しく価値を生み出す事業に対して、もっとも力になれると考えています。
常に価値を生み出し続ける事業を社内で続けながら、そのノウハウやネットワークをご支援先におつなぎ致します。

以下のような悩みを持つ方に、何かしら前進できるアドバイスができるよう心がけております。

・農産物の加工品をつくりたい。
・つくったけれど売り方がわからない。
・地域の魅力をみつけたい。
・いい商品ができたけど人に伝え方がわからない。
・テレビや新聞にも商品情報を届けたい。
・新しい商品企画のアイディアを出したい。
・新しいことをやるための資金調達をしたい。
・業種をまたいでコラボレーションをしたい。
・首都圏、または海外のマーケット事情を知りたい。
・販路開拓のやり方を知りたい。


業種を問わず、地域資源を活用する事業に対して最善のご支援させていただきます。
指導実績業種 指導実績内容
・食品製造業                                   
・生産者                                     
・小売業/卸売業                                 
・地域団体                              
・6次産業                      
・創業支援                          
・飲食店                       
・旅館業             
【商品企画開発・ブランド化・プロモーション】
① 玄米の利活用
米農家からの古米の有効活用として相談。 焙煎した玄米で玄米コーヒーを作れないかということで、新潟から生まれた飲むコシヒカリをテーマにして地域ストーリーとともにブランド化。 飲み方の提案を広げ、新しい分野として確率。 WEBメディア掲載等多数。

② 酒粕の利活用
酒蔵から日本酒の製造工程ででる酒粕をうまく利用したいという相談をいただき、パンに塗る酒粕、酒粕ジェラート、酒粕シェイク、酒粕ソルト、酒粕ヨーグルトなど、美容健康フードとして女性向けに商品開発を実施。 商品としての製造特許取得、商標登録を実施してブランド化。 メディア露出と販路開拓を実施。 (メディア掲載) ・オレンジページ ・日経ヘルス ・テレビ東京 WBS(ワールドビジネスサテライト)

③ ドライフルーツの付加価値化
果物のB品の出口の相談を多く受けており、加工品としてジャム以外のものが作れないかという相談と、酒蔵から若者の日本酒離れの相談も同時にいただき、日本酒カクテルを日本の果物で作れないかと企画。 全国の果物が使えるプラットフォームとして清酒カップの中にドライフルーツを入れた商品を開発。誰でも自分の商品としてうれるように仕組みを構築 (メディア掲載) ・日本テレビ メレンゲの気持ち 放送


(登録種別:個人) 更新日時:2019年12月23日

パッケージプラン

マーケティング分野

NO.1

パッケージ
プラン名
商品販売戦略の設計について
指導効果
ポイント
どの商品の売上をあげたら会社として幸せになれるかを分析し、その商品の価値を人に伝えるための手順をつなげていく指導。メディアの動きなどが出やすいため、商品がおおよそ完成している事業者に適している支援プラン
対象業種 食品製造・生産者・飲食店
回数 スケジュール名 具体的内容
1回目 現状把握・ヒアリング 現状ヒアリングと課題の洗い出し
2回目 商品の販売設計 5年後の理想の売上と顧客のバランス比率を算出
3回目 商品価値の明確化 ターゲットニーズと商品価値の見える化
4回目 キャッチコピーの表現 人に伝える際の表現方法の確立。
5回目 プレスリリース支援 テレビ新聞向けの商品情報リリースのやり方

パッケージプラン

製品開発分野

NO.2

パッケージ
プラン名
商品開発支援について
指導効果
ポイント
商品化できていない、または商品化しているが最初からリニューアルをかけたい、といったニーズに対応します。世の中で販売するまでの段取りを順を追って説明し、商品開発の全体像を掴みながら、要点ごとに進められるように指導します。
商品化イメージを持てるような開発フローを構築します。
対象業種 食品製造業、小売業(オリジナル商品)
回数 スケジュール名 具体的内容
1回目 現状把握・ヒアリング 現状ヒアリングと課題の洗い出し
2回目 商品コンセプト設計 素材選定、ターゲット設定、ビジョン設計、商品規格設定
3回目 試作アイディアの実現 商品開発のアイディア出しブレーンストーミング
4回目 商品試作テスト指導 試作サンプルの作り方と注意点アドバイス
5回目 商品化プロセス指導 賞味期限指導、裏面表示、JANコード、栄養成分等必要項目

パッケージプラン

経営改善分野

NO.3

パッケージ
プラン名
商品ブランディングについて
指導効果
ポイント
商品力だけでは売れなくなってしまった市場に対し、コンセプトを表すデザインの力を商品に付加することが大切です。
首都圏で多様な大手広告を経験した専属デザイナーが、ブランディングの考え方と商品への落とし込みを指導。プロモーション手法としてのクリエイティブの取り入れ方などを指導。
対象業種 食品製造、レストラン、生産者
回数 スケジュール名 具体的内容
1回目 現状把握・ヒアリング 現状ヒアリングと課題の洗い出し
2回目 ブランドストーリー立案 ブランドストーリの深堀、明文化
3回目 ブランドのあり方とコンセプト確立 ブランド自体の考え方、事例の共有、コンセプトワーク
4回目 デザインワーク 各種デザインサンプルの提示と、売り場でのデザイン比較
5回目 ブランドの広報手法 ブランドレギュレーションの設計、広報手段の提示

パッケージプラン

経営改善分野

NO.4

パッケージ
プラン名
地域資源ブランディングについて
指導効果
ポイント
地域独自の素材をブランディングすることで、地域の活気を取り戻し、価値を高める。
地域ブランドのあり方を見つめ直し、情報流通と物流が起こる仕組みを構築。
地域資源活用のアイディア出しからプロモーション手法の確立、地域の合意形成の取り方まで、トータルで地域資源活用のスキームを確立する。
対象業種 地域団体 、旅館
回数 スケジュール名 具体的内容
1回目 現状把握・ヒアリング 現状ヒアリングと課題の洗い出し
2回目 地域資源の洗い出し 素材・歴史・文化・人・暮らしの中から価値ある資源を見る
3回目 素材活用のアイディアブラッシュアップ 地域資源を誰のどんな価値に変えるかを検討。
4回目 地域資源プロモーション手法の確立 地域資源ファンの広げ方、情報ツールの整備
5回目 市場投入 商品を市場に出す際の商品化タスクの整理

お問い合わせ先

(公財)にいがた産業創造機構 産業創造グループ 企業サポートチーム
〒950-0078 新潟市中央区万代島5番1号 万代島ビル9階
TEL 025-246-0056(直通) FAX 025-246-0030