担当HAGAです。
新潟三越での催事が先週の月曜に終わり、百年物語の展示販売「夏の3連戦」も無事終了。新潟ー東京ー新潟と、スタッフも出張続きでしたが、ようやく落ち着き通常業務に戻りました。しかーし、連戦は終わりましたが、まだまだこれからもイベントは続くのでした。
今週金曜からは新潟三越さんの秋のイベントの一環で、ネオスさんの和紙照明「REN」と大湊文吉商店さんの組子照明「乱れ組子行燈」の展示が始まります。
9月16日(金)〜19日(月)まで、会場は新潟三越6FのJ.スピリッツです。お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。
また、百年物語のイベントではありませんが、ロンドンのOXOギャラリーで開催されるエキシビションCREATIVE CONNECTIONに、百年物語から、玉川堂、外山刃物、マルト長谷川工作所、プリンス工業の4社が出展します。
百年物語に参加の企業さんは、個別の取り組みでもどんどん海外へ進出しています。彼らの取り組みにもご注目ください。
担当HAGAです。すっかり秋のような天気が続いていますが、百年物語は夏の3連戦の最後のイベント新潟三越6F J.Spiritsでの展示会がスタートしました。
ちょっとしたトラブルで昨晩終わらなかった準備を、今朝7時半からの作業によりなんとかオープンに間に合いました。初日から沢山のお客様にお越しいただき、順調な滑り出しです。
会期は2週間で、本日8月23日〜9月5日まで。
今週末の27、28日には、三条のプリンス工業さんがキッチンツールの使い方の実演を行います。双子の高野ブラザースの軽妙なトークも楽しいイベントです。お近くにお寄りの際は、是非お越しください。
入口で異彩を放つ、相田合同工場さんのデザイン農具シリーズ
担当HAGAです。世の中はお盆休みですが、百年物語チームは営業中です。
担当M田は、新潟伊勢丹でアテンド中。今日は、原惣右エ門工房さんがお盆休み返上で蝋型制作の実演をしています。
今日はイベント設営時の様子を少しご紹介します。百年物語で行うイベントは、基本的に我々NICOのスタッフが準備します。会期前日までに各企業さんから商品を搬入いただいて、百貨店だと前日の閉店後に作業をスタート。ショップさんやギャラリーなどの場合は、前日のお昼頃から準備の場合が多いです。
ほとんどの場合、百年物語の専用什器を持ち込み、その組立作業からスタートします。この専用什器は、脚が再生紙のボード(PASCO)を使ったもので折りたたみ式。天板はタモの突板に黒のつや消し塗装を施したしっかりとしたものを使っています。この什器を置くだけで、百年物語の世界感が出来上がります。(現在開催中の2k540さんは、お店の什器をお借りしています)
什器の設置の後、いよいよ商品のディスプレイを開始。イベントのコンセプトや、シーズンなどを考えて、商品を並べて行きます。百年物語はスタートしてから今年で9年目、例年テーマに沿った開発を行ってきたこともあり、非常に幅広い品揃えが可能となってきました。テーブルウエア関連でまとめたり、キッチンツールでまとめたり・・・など、生活シーン毎にご紹介できます。今回の2k540での展示でも、ゾーン毎に提案をさせていただいています。
そうしてディスプレイ作業を進め、最後にそれぞれの商品の説明に必要なアイテムをプラスします。花器にはお花を、コンポートには果物を、酒器にはお酒のボトルなどを用意します。お客様が見て、あーこんな使い方素敵ね。と思えるようなイメージを作って行きます。
それらの作業と並行して、商品毎のプライスカード、商品説明のパネルなどを配置して、ようやく作業終了。オープンを迎えます。
オープン後も、ことある毎にディスプレイの小変更を続け、ようやくベストの配置が固まる頃に、会期が終了となることも多いのです。毎回違う場所での展示。その都度新しい発見があり、ホントに勉強になります。
写真は、花器に花を生ける統括マネージャーの中村正樹さん。貴重なワンショットです。中村さん、いつもありがとうございます!
担当HAGAです。
本日からスタートする新潟伊勢丹でのイベントから、東京の2k540、新潟三越J.Spiritsと、夏の展示会3連発が始まります。
昨晩は、地元新潟伊勢丹での設営。猛暑の中、展示什器の積込みから搬送、午後6時から作業をスタートして、9時30分でタイムアウト。8時30分終了を目指して黙々と作業を進めるも、なかなか予定どおりには行かないものです。残った作業は、担当のM田とW邉の2人が早朝から会場入りして進めています。現在、午前9時30分。そろそろ準備も終わり、朝礼がスタートする時間です。お盆休みで帰省される方に沢山来ていただけると良いのですが・・・。
本日午後からは、土曜からスタートする2k540への荷物の発送作業を開始。金曜には現地で設営です。
百年物語の暑い夏は続きます。
左から、国内販売担当M田、最近再び身長が伸びてもうすぐ2mのO島、アシスタントのW邉。バックヤードで検品中の一枚。
担当HAGAです。
8月は、なんと3本たて続けのイベント開催です。それも会期が微妙に重複するという、これまでにない状況の下、百年物語担当チーム一同準備の真っ最中です。
展示会と一口で言っても、企画の打ち合せから会場のレイアウト、販売商品の選定、DMやパネルの準備、商品搬入の段取り、人のやり繰りなど・・・準備内容は多岐にわたります。国内販売担当のM田シニアチーフと現場担当の私の2人は、連日残業続き。このままの状況で8月に突入しそうな勢いです。9月の夏休みを楽しみに、「ああでもない、こうでもない・・・」と打ち合せをしながらPCに向かう2人なのでした。
そのような状況の中、展示会出展の要請が全国から寄せられております。本当にありがたいことです。全てに対応することは物理的に不可能ですが、なるべく多くの方々に見ていただきたいと思っております。ガンバらねば・・・と気持ちを新たにする百年物語担当チームなのです。
ジェイアール京都伊勢丹8F ステージ#8 でのイベントも後半戦。玉川堂さんと原惣右エ門工房さんの実演がはじまりました。会期は来週火曜日まで。関西方面の皆様、お忘れなく!
担当HAGAです。
6/9・10の2日間、第1回目のデザインミーティングを開催しました。
辰年モデルのデザインマネージャーは、国際的に活躍されているデザインディレクターのキュー・リーメイ・ジュリヤさん。終始なごやかな雰囲気でミーティングが進行しました。
さあ、今年はどんな商品が出来上がるのか。ワクワクする1年が始まりました。
担当HAGAです。
本日より、京都でのイベントがスタートしました。
前半は、百年物語参加企業のプリンス工業さんとマルナオさんが会場の両サイドで実演を行います。真ん中には、2月に発表した卯年モデルをディスプレイし、その周辺には、これまでに開発した商品。百年物語の視点でセレクションした商品群が勢揃いしました。これから2週間。どんな出会いがあるのか、楽しみです。
事務局からは、前半がM田。中盤がT前。後半にわたくしHAGA、N口、W邉が会場でお待ちしております。
百年物語の東京で唯一のショーケース。日本橋NICOプラザに、相田合同工場さんのデザイン農具シリーズ[98]を展示しました。
これから約1ヶ月の予定でご紹介しますので、お近くにお越しの際は是非ご覧ください。
展示終了後、早くも通りすがりの方が興味深げにご覧になっていました。東京のど真ん中に「農具」はインパクト大です。
担当HAGAです。
ただ今、来週水曜からスタートするジィアール京都伊勢丹での展示会に向け、出荷作業の最中です。
国内販売担当のM田が、インテリアライフスタイルから戻ってきた商品の仕分け中。京都では、百年物語の新作、既存モデル、そしてセレクションなどを含めて、なんと600アイテム(サイズ違いなどを含)ほどを準備しています。
ほとんどの商品は各メーカーから直送されますが、カタログやパネルなど、備品関係やサンプルなどは当方からの出荷となりますので、毎回写真のような感じで作業をしています。