「次世代デジタルものづくり研究会 第2回セミナー」のご案内

2019年11月19日

 「次世代デジタルものづくり研究会」第2回セミナーでは、デジタル技術を活用したものづくりの中から、 近年、急速な進歩を遂げている形状の最適化・自動設計、これまで実現できなかった複雑形状・一工程成形を可能とする3D積層造形に関する最新情報を紹介します。
 また、試作を大幅に減らし、開発期間の短縮化を図るコンピューターシミュレーション技術に関する取組事例について併せて紹介します。

 このほか、研究会内に設置し、積層造形工程(材料である金属粉末から後加工(切削、研磨等)まで)における課題に対する意見交換や勉強会等を行う「金属3D積層造形分科会」の取組内容について紹介します。

概要

日 時 令和元年12月19日(木) 13時10分~17時00分
会 場 新潟県工業技術総合研究所  講堂 (新潟市中央区鐙西1-11-1)
参加費 無料
定 員 80名(事前申込制)
申込締切 令和元年12月16日(月)
内 容 【特別講演1】
Autodeskが掲げる「ものづくりの未来」とは?
 - DWGからGenerative Designまで –
    オートデスク株式会社 技術営業本部 製造アカウント
    テクニカル セールス スペシャリスト   清水 元 氏

【特別講演2】
金属積層造形技術と製造業のパラダイムシフト
    東北大学 金属材料研究所
    教授 千葉 晶彦 氏

【事例紹介】
工技総研CAE研究室による、
コンピューターシミュレーションを活用した開発支援事例 
    新潟県工業技術総合研究所
    研究開発センター 専門研究員 須貝 裕之 氏

お申込み・お問合せ先

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