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平成28年度:第6回新潟産学官連携フォーラム in 長岡造形大学 「経営資源としてのデザイン」

地方創生を実現するためには、地域産業の活性化による雇用拡大が要となります。今こそ、ものづくりの原点に立ち返り、産学官がともにデザインを経営資源として活用し、新たなビジネスモデルを生み出すとき。本フォーラムではそのヒントを提供します。

日 時

平成28年9月6日(火)14:00 ~ 17:40  受付13:30 開始

会 場

長岡造形大学(長岡市千秋4-197)

参加費

無料

定 員

200 名 ※事前申込

申込締切日

8月30日(火)

主 催

新潟県、高等教育コンソーシアムにいがた、新潟県商工会議所連合会、新潟県商工会連合会、新潟県中小企業団体中央会、新潟県経営者協会、新潟経済同友会、にいがた産業創造機構

後 援

長岡市、上越市、長岡商工会議所、長岡産業活性化協会NAZE、燕三条地場産業振興センター、第四銀行、北越銀行、大光銀行、新潟日報社、朝日新聞新潟総局、読売新聞新潟支局、毎日新聞新潟支局、日本経済新聞社新潟支局、産経新聞新潟支局、日刊工業新聞社新潟支局

内 容

【特別講演】 14:05 ~ 15:35

世界的ヒット商品を生み出す裏側」 ~経営資源としてのデザインとは~
講師:株式会社フォルム 代表取締役社長  松本 有 氏

ポップコンテナをはじめとするOXO(オクソー)製品など世界的にヒットしている画期的な生活用品を生み出す裏側について、プロダクトデザインの第一線で活躍している松本有氏が経営資源としてのデザインを切り口にお話します。

【長岡造形大学産学官連携事例紹介】 15:50 ~ 16:50

講師:長岡造形大学 地域協創センター長 金澤 孝和
開学以来、長岡造形大学ではデザインを通じて、地域と様々な連携を行ってきました。
主に教員が産学官などで研究活動を行う「デザイン研究開発」や、学生が地域との連携を通して実際の地域課題の解決に取り組む「地域・社会連携科目」などがあり、その事例について地域協創センター長と学生が紹介します。

産学官連携の取り組み例
マイクロ水力発電設備研究開発事業
長岡籐家具研究会 など

 【知的財産の保護・活用】 16:50 ~ 17:30

企業価値を向上させる知的財産の活用とは
講師:長岡造形大学 知的財産アドバイザー 元 株式会社サンリオ 法務室長 仲村 隆蔵
長岡造形大学では様々な連携の中で日々生まれる知的財産について、保護・活用する取り組みをはじめています。企業活動の中で創出される知的財産とは何か改めて確認し、それを保護・活用するメリットについて、長岡造形大学の知的財産アドバイザーであり、株式会社サンリオの知財・法務部門で長年に渡り知的財産の保護、活用に携わった仲村がお話しします。

地産地消型モビリティ「気楽な農耕車」
長岡の代表産業である金属加工の技術を活用し、長岡市で開発・生産・利用する地産地消型EVを開発。コンセプト、デザインを本学教員が担当し、現在意匠登録出願中。

 長岡造形大学  キャンパス見学  13:00 ~ 13:45 (受付 12:30~)  ※事前申込

デザインを学ぶ大学の特徴的なキャンパス、施設・設備などをご紹介します。

パネル展示  13:00 ~ 17:30 (随時)

県内大学、企業、団体等の産学官連携事例について、紹介します。

交流会 18:00 ~ 19:30  ※事前申込

会 場:長岡造形大学レストラン
会 費:3,000 円
※当日受付にて会費を頂戴します。終了後、長岡駅まで連絡バスを運行します。

 申込方法

申込書に必要事項をご記入の上、8月30日(火)までに、メールまたはFAXでお申し込みください。

案内パンフレット(2MB)
参加申込書(20kB)

 お問い合わせ

(公財)にいがた産業創造機構 〒950-0078 新潟県新潟市中央区万代島5番1号
TEL:025-246-0068 FAX:025-246-0033
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目的

  • 人材育成したい(社員・経営者)
  • 新商品・新技術を開発したい

支援内容

  • セミナー・説明会
  • 産学官等の連携促進

受付状況

受付終了 受付期限:2016年08月30日