山ぶどう羊羹 山ぶどう羊羹(小 443円)
ヤマブドウの爽やかな酸味・香りが小豆あんの品のいい甘さと相合わさった津南の銘菓です
※大 782円もあります

取扱を停止する場合もございますので、
ネスパスまでお問い合せください


[中魚沼郡津南町:(有)松屋]

山ぶどう羊羹

津南町中心部にある松屋は「パンの松屋」の愛称で親しまれている人気店。店内には色とりどりのパンやケーキ、和菓子などがあふれ、訪れた人たちは思い思いの品を手に取っていきます。 平成9(1997)年誕生の「山ぶどう羊羹」は、津南土産として人気の一品。観光地・清津峡渓谷トンネル開通の折に創業者・福原松治さんが考案しました。北海道産小豆を使った小豆あんをはじめ、原材料には最上級のものを使用。福原さんいわく「いいものを使わないと、いい食感が生まれない」とのこと。練りの最後に加える天然ヤマブドウエキスと干しぶどうが、既存のようかんにはない華やかさを演出しています。

山ぶどう羊羹

ようかんを袋詰めする作業
ようかんを袋詰めする作業。練り上がったようかんは重く、充てん作業は根気と集中力を要します
創業者の福原松治さん
創業者の福原松治さんは現在78歳。今でも毎朝2時30分に起床し、誰よりも早く出社。その日の仕込みを始めるとのこと

(有)松屋
〒949-8201
新潟県中魚沼郡津南町大字下船渡丁2222
TEL 025-765-2053 FAX 025-765-2594