鮭ごころ 鮭ごころフレーク
左:鮭ごころ
(50g 905円)
寒風にさらしたオス鮭の身を山桜のチップで燻したおつまみ。香ばしい匂いと凝縮された鮭のうま味がやみつきに

取扱を停止する場合もございますので、
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[村上市:鈴玉]

鮭ごころ

村上の鮭は新潟を代表する食文化の一つ。鮭料理は百を超え、その身に捨てるところはないといわれています。清流・荒川で捕れた鮭を使う「鮭ごころ」も、そのおいしさを余すことなく味わえる名品。製法は店主の鈴木太吉さんが7年の歳月を費やして完成させました。荒川のすぐ近くで生まれ育った鈴木さんにとって、鮭は身近な存在。左官業を営む傍ら、地元漁師にも協力してもらい、ついに山桜で燻す方法にたどり着きました。また、それまで捨てていた中落ちなどの身を集め、フレーク状に加工した「鮭ごころフレーク」は、全国誌でも取り上げられる話題の一品。どちらも新しい新潟の味として注目を集めています。


鮭の加工
鮭の加工は一から十まで手作業。丁寧な手付きで切っていきます
奥さんの八重子さん
鮭ごころ作りは夫婦二人で。奥さんの八重子さんと二人三脚です


鈴玉
〒959-3432 新潟県村上市葛籠山843
TEL 0254-66-6267 FAX 0254-66-6267