手づくり たなべのかりん糖

手づくりかりん糖(10本入 443円 )

生地をなるべく薄く切り、菜種油でカラリと揚げた昔ながらの手作りかりんとう。油のうま味を含ませた、軟らかめの生地と自然な甘みの蜜が好相性

取扱を停止する場合もございますので、
ネスパスまでお問い合せください

田辺菓子舗
〒959-1355
新潟県加茂市若宮町1-5-1
TEL 0256-52-0615 
FAX 0256-52-0784


[加茂市:田辺菓子舗]

手づくりかりん糖

甘やかな油の匂いが充満する田辺菓子舗の店舗兼作業場。ご主人の田辺功一さんが手渡してくれたかりんとうを見て、ちょっと驚いてしまいました。まずその大きさと形、まるでソラマメのさやのよう。某女優は「大きな柿の種」と例えたそうで、それにはご主人も感じ入ったとのこと。蜜も濃茶色で、黒砂糖に上白糖、水飴を合せて作るため後味がさっぱりしています。かりんとうといえば「堅い」というのが一般的なイメージですが、こちらのものはサックリとした歯応え。時流に合せて軟らかく、食感のいいものをと工夫を重ねたそうです。一風変わった大きなかりんとう、ぜひ試してみてください。

手づくりかりん糖 イメージ

手づくりかりん糖を油で揚げる
菜種油で生地を揚げる。揚げると中に空洞ができ、それがさらにサックリとした歯応えになる
生地をこねるご主人
以前は数種類のお菓子を作っていたが、現在はかりんとうだけ。「少しでも長く仕事を続けたい」と話すご主人