魚沼かぐら辛っ子

【魚沼かぐら辛っ子】(120g 758円)
伝統野菜・かぐらなんばん、天然塩、米麹だけで作られる、魚沼地方の伝統食品

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南魚沼市 魚沼新潟物産 [魚沼かぐら辛っ子]

鮮烈な赤色、ゴツゴツとした外見。魚沼地方で古くから作られてきた伝統野菜・かぐらなんばんは、神楽獅子のカシラを思わせる見た目から、そう名付けられたといわれています。収穫は夏の盛りの7月中旬~9月上旬にかけて。収穫されたかぐらなんばんは細かく刻まれ、種とわたを取り除いてから天然塩・米麹と合せて約2年間低温で熟成させます。できあがった「魚沼かぐら辛っ子」は、鮮やかな赤と独特の辛味が特徴。これからの季節、冷や奴にのせたり、冷酒を飲むときのおつまみにしたりと、さまざまな楽しみ方ができます。

魚沼かぐら辛っ子

2年の熟成期間を経て、出荷のときを待つ「魚沼かぐら辛っ子」。口にした瞬間、辛味と塩気が口いっぱいに広がる

田鍋さん、内藤さん、上村さん
「魚沼かぐら辛っ子」の製造に携わる(左から)田鍋さん、内藤さん、上村さん。「全部手作りで、一生懸命作っています。魚沼の伝統の味をお試しください」とのこと

かぐらなんばん


 小振りなパプリカのような、かぐらなんばん。魚沼産は皮が柔らかく、実が厚いのが特徴