隠れた逸品

(左)神楽南蛮味噌(右)大葉味噌
(左)神楽南蛮味噌(100g 648円)
新潟県産の神楽南蛮を天恵蔵元みその白と合わせたもの。ご飯のお供に、お酒のあてに、また一工夫してパスタと和えるのも美味
(右)大葉味噌(100g 648円)
新潟県産の大葉を天恵蔵元みその白、砂糖などと合わせて練り上げたもの。爽やかな大葉の風味と甘口のみそが食欲をそそる一品

取扱を停止する場合もございますので、ネスパスまでお問い合せください


星野本店
〒940-1105
新潟県長岡市摂田屋2-10-30
TEL 0258-33-1530 
FAX 0258-35-8226
ホームページ

星野本店(長岡市)神楽南蛮味噌


匠長岡市摂田屋は、昔からの酒蔵や醤油・みその醸造業が集まる地域。弘化3(1846)年創業の星野本店もこの一角にあります。みそと中越地域の伝統野菜・神楽南蛮で作る神楽南蛮味噌は長岡でも定番のおかず。それを、良質な大豆、塩、米で醸したみそで作ったら…七代目社長の星野孝さんは考えました。自信のみそ・天恵蔵元みそ(越後米・有機栽培大豆・赤穂の天塩を使用)の白を使った神楽南蛮味噌は、最初にみそのうま味と甘みが広がり、次に爽やかな辛さが口の中を貫きます。神楽南蛮の辛さは後に残らないので、すぐに次が食べたくなってしまうのです。

 

神楽南蛮味噌の仕込み
蒸した大豆をすりつぶし、塩と米糀と合わせる仕込みの作業。この後、3~6ヵ月の熟成期間(長期熟成のみそはそれ以上)を経て、風味豊かなみそができあがる

星野さん
「私自身が食べたいと思ったものを作りました」と話す星野さん
  神楽南蛮
長岡周辺で昔から作られてきた神楽南蛮。実は緑から鮮やかな赤色に変わる。ゴツゴツした形と赤色が獅子舞のかしらに似ているところから、そう名付けられたそう