産地を訪ねて
越後姫(柏崎市:堀透さん)

新潟県オリジナルのイチゴ「越後姫」。過酷な新潟の冬でも育つおいしいイチゴを目指し、昭和63(1988)年から研究を重ね、6年の歳月をかけて誕生しました。果肉は大粒でとても柔らかく、酸味と甘みのバランスがいいのが特徴です。この越後姫を昨年から育て始め、今年初めての収穫を迎えた柏崎市の農家・堀透さんのハウスにおじゃましました。
現在、収穫の最盛期を迎えたハウスでは、大粒で真っ赤に色付いた越後姫が実っていました。「今年は越後姫作り1年生なので精一杯やって、また来年からいいイチゴを作っていきたい」と堀さんは言います。1月半ばから始まった収穫は6月初旬まで続きます。堀さんの1年目も、もう少しです。

堀透さんと妻の真佐未さん。
堀透さんと妻の真佐未さん。生後11ヵ月の息子・叶多(かなた)君も一緒に
越後姫の購入に関するお問い合わせ
JA柏崎 営農経済部 営農指導課
〒945-1352 新潟県柏崎市安田1524
TEL 0257-21-2095 FAX 0257-22-8511
ホームページはこちら

Vol.01

越後姫
2月末、最盛期を迎えた越後姫の収穫。越後姫の実は柔らかいため、収穫には細心の注意が必要とのこと

>