【募集は終了しました】令和4年1月22日(土)オンライン開催「魅力発見!古町花街」参加者大募集!

2021.12.16 更新

 
※※※※※※募集は終了いたしました。※※※※※※
 京都の祇園、東京の新橋と並び称されてきた古町花街(ふるまちかがい)(※)。200年に渡る歴史と文化をご紹介するイベントを、オンラインで開催いたします!

 「お座敷に興味はあるけれど、何となく敷居が高いな…」
 「京都や新橋には行ったことがあるけれど、新潟の花街ってどんなところ?」
 「新潟旅行で、歴史や文化を感じられるところにも行ってみたい!」
 そんな方々に、ぜひお楽しみいただきたいイベントです♪

※花街とは?・・・お座敷で芸妓の舞などの芸を楽しめるお店がある町。江戸時代初期ごろに成立したとされ、日本全国で栄えました。

◆◆◆イベントプログラム ◆◆◆

 第1部 講演
 国指定名勝の文化施設「旧齋藤家別邸」学芸員の久保有朋さんを講師に迎え、
古町花街の歴史や特徴、現在の姿、芸妓の活動についてご紹介します。現役の
芸妓さんにもご登場(※)いただきます!
※踊り等の披露はございません。あらかじめご了承ください。

<久保有朋さん プロフィール>
 国指定名勝の文化施設「旧齋藤家別邸」(新潟市中央区)に学芸担当として勤務。
 新潟市の「古町花街」に拠点をおき、まちづくり組織「古町花街の会」の事務局
 として、日々、花街の伝統文化の継承、歴史的町並みの保全活動に取り組む。
 花街の研究で博士(学術)取得、日本都市計画学会論文奨励賞等受賞。

 第2部 旧齋藤家別邸 オンライン見学
 大正7年建造の歴史ある建物や、美しく趣のある回遊式庭園などをご紹介します。
 
<旧齋藤家別邸>
 豪商齋藤家の四代齋藤喜十郎(1864~1941)が、大正7年(1918)に別荘として建造。
 砂丘地形を利用した回遊式の庭園と、近代和風建築の秀作といわれる開放的な建物は、
 大正時代における港町・商都新潟の繁栄ぶりを物語る文化遺産である。平成21(2009)
 年に新潟市により公有化。
 公式HP▶ https://saitouke.jp/

★質問タイムもありますので、気になったことをぜひご質問ください!

◆◆◆ お申込みについて ◆◆◆

【定員】先着30名 

【参加費】500円
 ※事前に日本酒等のお土産をお送りいたします。
 
【参加方法】オンライン開催
 ※事前にZoomのアクセスURLをお送りします。
  1月19日(水)までに届かない場合は、ネスパス宛て
  (nespace@nico.or.jp/03-5771-7711)にお問合せ下さい。

【申込条件】①20歳以上の方 ②顔出しで参加できる方
 ※お酒をお送りするイベントのため、20歳未満の方はお申込みいただけません。
 ※よりリアルに近い雰囲気でお楽しみいただくことも本イベントの趣旨の一つ
  ですので、「ビデオ画面ON(顔出しあり)」での参加をお願いしています
  趣旨にご賛同のうえお申込みください。

【申込方法】
 ※※※※※※募集は終了いたしました。※※※※※※

※都合によりイベント内容が変更・中止となる場合があります。あらかじめご了承ください。

******オンラインイベントご参加の注意事項******
 ・スマートフォン・タブレットでご参加の場合、ご使用予定の端末へ
  無料ウェブアプリ「Zoom」の事前インストールが必要です。
  イベント当日にスムーズにご参加いただくため、既にインストール済みの方は、
  アプリを最新の状態にアップデートしておいてください。
 ・Zoomに関するご質問にはお答えできません。またZoomによって生じるエラーや
  トラブルについては、当館では責任を負えませんので、あらかじめご了承ください。
 ・視聴にはインターネット通信が必要となります。その際の通信費についてはお客様
  負担となります。
 ・利用可能デバイス:PC/スマートフォン/タブレット(PC推奨)
 ・参加者確認のため、入室されましたら、「ビデオ画面ON」と「名前の表示(ニック
  ネーム可)」をお願いいたします。
 ・他者へのZoom URLの転送はご遠慮ください
 ・次のような場合は、返金対応ができません。あらかじめご了承ください。
  ① 「自宅のWi-Fiが落ちてしまった」「Zoomがうまく繋がらなかった」等、
    当館の関与し得ない事由にてご参加いただけなかった場合
  ② 途中で退室され、以降参加できなくなった場合
  ③ 円滑なイベント運営を目的とした当館からの指示に従っていただけず、
    やむを得ず当館の判断で強制退出させていただく場合