ソフトウェア開発技術向上コース

SS2

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講座No:SS2

システム開発におけるテスト技法

ソフトウェアテスト設計のための、テスト技法の基本

受講料(税・教材費込):66,000円

定員:16人/回

申込者数:16人

残席数:0人

研修日程: 8月4日 から 8月5日 まで

開講決定日:7月21日

研修概要

ITSS

ソフトウェアデベロップメント 開発方式設計 - 品質検査、およびテスト実施計画書の作成 レベル3

特徴

・ソフトウェアテストシンポジウム(JaSST)やテスト設計コンテストを主催・運営するNPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)がコーステキスト構築と研修実施を担当する“テストエンジニア研修コース”である。
・テスト技術者資格認定JSTQB Foundation Levelシラバスをほぼ満たしており、若干の追加学習でJSTQB Foundation Level受験に臨むことができる。

目標

・代表的なテスト設計技法を習得する。
・対象ソフトウェアの特性に応じた効果的なテストを実施するための、テスト設計のポイントを学ぶ。
・ソフトウェアテストの意図、切り口、実施時期、内容を適切に設計できるようになることを目標とする。

対象者

・ITSS ソフトウェアデベロップメント レベル1~3(または4)
・ETSS テストエンジニアレベル 1~3(または4)
ともに、ソフトウェアテスト設計技法を体系的に学びたい方

前提知識

・演習の中で簡単なプログラムを扱うので、プログラムの論理を読みとる基本的なスキルを有すること。(但し、プログラムを作成するスキルの有無は問わない。)
・2進数などコンピュータサイエンスの基礎知識を有すること。

内容

【1日目】
 1. テストの目的とソフトウェア開発の現状
 2. テストの全体像とテスト運営
 3. テスト設計(講義、演習)
 4. テスト技法
  同値クラス・境界値テスト(演習)・制御パステスト(演習)・データフローパステスト・デシジョンテーブルテスト(演習)

【2日目】
 1. テスト技法の続き
  状態遷移テスト(演習)・全ペアテスト(演習)・ユースケーステスト・システムテスト・シナリオテスト・性能テスト・負荷テスト・回帰テスト・経験ベースのテスト技法
 2. 不具合管理(演習)

備考

特になし

使用教材

テストエンジニア研修テキスト (ASTERオリジナルテキスト)

予定講師

笠原 宏
県内企業所属のシステムエンジニア。
2013年より、ソフトウェアテストシンポジウム (JaSST) 新潟実行委員。JaSST'17 Niigata実行委員長。過去6回、NICO高度IT人材育成研修「システム開発におけるテスト技法」の補助講師および講師を務める。
深層学習案件を含む多くのプロジェクトの経験を持つ。

研修会場

NICOプラザ会議室 新潟市中央区万代島5-1 万代島ビル11F

研修時間

9時30分〜17時15分、昼休憩12時15分~13時00分(45分)

実訓練時間

1日7時間

募集要項