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笛田さんのどぶろくは、夕食の食前酒としてロッジの宿泊客に振る舞われます。見た目は甘酒のようなので、飲んでみてびっくりする人もいらっしゃるそうですが、どぶろくを知らない若者たちからも好評で、毎年苗場スキー場で行われている「フジロックフェスティバル」でも人気を博しているそうです。
「どぶろくは生きた飲み物」と語る笛田さんのどぶろく造りは発泡性(=鮮度)にこだわり、「飲んだあと、いい意味で<はらわたが煮えくり返るような感覚>を楽しんで欲しい(笑)」と笛田さん。最大の特徴は、仕込み水に温泉を使っている点。地元ではミネラルウォーターとして販売もされている飲用可能な温泉水とのことで、有数の温泉地であり、おいしい米の産地でもある湯沢ならではのどぶろくに仕上がっています。
笛田さんのどぶろく造りに対する姿勢からは、宿泊客への独自サービスにとどまらず、地域の活性化に一役買いたいという熱い思いが感じられます。
「どぶろく淡雪」はロッジなかのうち以外にも、酒屋さんや料理店、ホテルなど、地元の一部店舗(※)でも手に入れることができます。生産量の9割以上が地元・湯沢で消費されているそうで、まさしく地酒と呼ぶにふさわしいどぶろくです。
※販売店についてのお問い合わせはロッジなかのうちまで
ロッジなかのうち(どぶろく工房 文)
南魚沼郡湯沢町神立3571-2
TEL.025-784-3771
ホームページ
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ラベルデザインは地元の画家・外山康雄さんに依頼。優しい雰囲気が印象的
食事処・保よしでは、どぶろく淡雪を気軽に味わえる「お試し杯」(180円)が人気。
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保よし
湯沢町湯沢328-1
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