国のスキル標準に準拠し「リーダクラス」の人材育成に照準
本研修は、ITスキル標準(ITSS)、組込みスキル標準(ETSS)に対応したスキルとキャリアを明確にし
て、レベル感を明らかにしながら、ソフトウェア開発の上流工程を担える高度な開発設計技術を有する技術
リーダークラスの人材育成を目指します。

研修カリキュラムは、国のスキル標準(ITスキル標準「ITSS」、組込みスキル標準「ETSS」)に準拠したものです。目標とする人材像は、プロフェッショナルとしてのスキルの専門分野が確立し、自らのスキルを駆使することによって、独力で業務上の課題の発見と解決をリードできるリーダクラスの人材です。担当業務における成果物の品質に関して、顧客またはチームに対する責任を持ち、スキル開発においても自らのスキルの研鑽を継続することが求められます。
ITスキル標準 「ITSS」
各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標であり、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練等に有用な「ものさし」を提供しようとするものです。
※ITスキル標準V3のキャリアフレームワーク(出典:IPAホームページ)
組込みスキル標準「ETSS」
組込みソフトウェア開発に必要なスキルを明確化・体系化したものであり、組込みソフトウェア開発者の人材育成・活用に有用な「ものさし」を提供しようとするものです。
※ETSSのキャリアフレームワーク(出典:IPAホームページ)

※1 組込みスキル標準の技術要素や製品名称、標準規格など
充実したスキルアップサポート
研修受講にあたっては、研修効果を把握するため事前・事後のスキルチェックを実施しています。原則として受講2週間前にはWeb上で前提知識の確認としての事前スキルチェックを、講座最終日には事後スキルチェック(理解度テスト)を実施し、受講者ご自身でスキルアップ評価を行っていただきます。
