| 企業名 |
株式会社イシモク |
| Design |
石山 陽右 |
| Material |
桐 |
| 仕上 |
焼杢仕上げ |
振り返れば青春時代、限られたこづかいの中から1枚1枚、大切に買ったレコード。有名写真家やイラストレーター、デザイナーたちが手がけたレコードジャケットは、アートとしても充分に価値がある。その“資源”を、桐フレームを使い超軽量の装飾品に生まれ変わらせた。30㎝×30㎝ARTに込める、自分だけの愛着。
RECORD JACKET FRAME Type-A
桐の1枚板の焼杢仕上げ。四方に飾り溝を彫った作りで、1枚板ということを強調。しなやかな杉の2本の棒で、額の裏からジャケットを支える仕組み。
RECORD JACKET FRAME Type-B
桐の一枚板の焼杢仕上げで、面取り仕様。丹念な磨きの工程が美しい木目を表す。しなやかな杉の2本の棒で、額の裏からジャケットを支える仕組み。
RECORD JACKET FRAME Type-C
フレームの背面を格子状に抜いて軽さを追求した。ジャケットは横からスライドさせてはめ込み、固定させる。壁掛けとスタンドの2WAY仕様 。
CD JACKET FRAME
CDジャケットはサイズが一定でないため、ワイドな作りに。集成材を使った焼杢仕上げで、5層の木目をくっきりと浮かび上がらせた。
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