| 企業名 |
越後亀紺屋 藤岡染工場 |
| Design |
藤岡 利明 |
| Material |
本体:綿、持ち手:革 |
| 仕上 |
- |
藤岡染工場の創業は1748年。260年以上のときを経た今も、日本の伝統文化を守り続ける老舗の染工場である。手ぬぐい、暖簾といった製品、それを染め上げる技術も創業当時とほとんどかわっていない。すべてが手作業、職人たちが技と経験を生かし、1点ずつ丁寧に仕上げていく。
EDITOR’S TOTE BAG “TORA”
日本の伝統的な作業着に使われてきた生地「刺子」を使った、丈夫で粋なトートバッグ。書類や手帳、ファイル、ノート型パソコンまで収納できる、ゆったりサイズのバッグは、ONでもOFFでも活躍してくれるはずだ。さらに小分けして整理できる複数の収納バッグを内蔵し、乱雑になりがちなバッグの中をすっきりと整理できる新スタイルを提案。
トートバッグの生地「刺子」は、江戸時代の仕事着である印半纏に用いられていたもの。特に火消しが着用していたことで知られている。火消しは江戸の粋な男の代名詞。刺子トートバッグを手にし、火消しのような粋な男を気取りたい。
Pouch
トートバッグの中身を小分けして整理する巾着。昔ながらの柄を配した手ぬぐいの生地を使用。口は紐で絞り、結べるようになっている。
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