| 企業名 |
株式会社タダフサ |
| Design |
曽根 忠幸 |
| Material |
スプルス抗菌炭化木 |
| 仕上 |
超仕上げ |
ANTIBACTERIAL CUTTING BOARD
木のまな板は柔らかく、包丁の刃に優しい。タダフサが提案する抗菌炭化木のまな板は、木材を芯まで焼き締めることで抗菌作用や腐食予防ができ長持ちする。表面が傷ついたら削って使え、環境にもやさしい商品となっている。
Carbonisation – a patented skill
黒の庖丁の柄とまな板には、抗菌炭化木を使用。自社の火やり場の窯に木材を入れ、2日間かけてじっくりと加熱し芯まで熱する。硬く焼き締められた炭化木は 表面に付く雑菌を予防し、腐食を防ぐ。また庖丁の砥ぎ直しのように、削り直して長期間使える。食の喜びを支えながら、エコの観点からもしっかりと食生活を 見守る道具である。
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