Rebirth of Masterpiece! 復刻された傑作品の21世紀的価値観
![]() |
|
Since1926, Producing the very best cutting tools
1926年に鍛冶屋の町、新潟県三条で創業以来、「モノをはさんで切る道具」を作り続け、現在では爪きり、盆栽用特殊はさみ、キッチンツールなどを製造。『切る』という刃物本来の機能にこだわった商品は、国内外から高い評価を得ている。
Aesthetically perfect cutting instruments
全て熟練の職人技によるオールハンドメイド製。常に最高の切れ味を求め続けている。素材にもこだわり、高級刃物に使用される素材を使っている。高機能と卓越したデザイン力で、グッドデザイン賞をはじめ多数の賞を獲得している。
SUWADA Nail nippers
1951年に同社初の爪きりとして製作された「瓢箪型爪切り」を現代の素材と技術でリファインした。 その形状は今日においても十分に個性的で印象的だ。リベットの支点から刃までの距離が短いオリジナルの設計思想を活かした、当時そのままのシンプルな構造。また、刃先から本体にいたるまで全鋼を用いて、高圧鍛造で材料を鍛えていることから刃先はもちろんのこと、全体においても耐久性に優れ、長期にわたっての使用が可能。 「瓢箪型爪切り」の誕生当時から今日に至るまで、「切れ味」を追い求める同社の姿勢は変わることがない。今回は、過去のアーカイブに留まらない新しい価値の表現に挑戦。単なるレプリカではないSUWADAブランドのオリジナル新製品である。