担当Kです、今回もソフトに百年物語をお伝えします。今回は、開発アイテムを初めて御披露する場、アンビエンテ・メッセについてお伝えします(以下、アンビエンテ)。
まず、アンビエンテとは、毎年2月の中旬にドイツ・フランクフルトで開催される消費財の見本市なのです。はっきり言えることは、その規模が「世界最大」のとっても凄い見本市であるということです。
・入場者数:約150,000人
一般向けのイベントならともかく、バイヤー向けの見本市でこの数字は凄い、当然、地元ヨーロッパを始め、世界からバイヤー達(殆どが女性)が集まってくるのです、まさに人種のルツボ状態。
・出展面積:193,000㎡
東京ドーム何個分というやり方では、4.5個分?に相当します。ここに世界各国からアイテムを携えた4,500以上の企業が出展するのです。う~ん、凄すぎて良く分かりません。
当然、この規模なのでバイヤーは、自分に必要なブースのみを見て回るのですが、それでも十分に回り切れない、というぐらいの見本市なのです。何となく、イメージは沸いてきましたか?とにかくスゴイのです。で、百年物語はそんな中でどうやってPRをしているのか?かなり気になるところですが、これは改めてご紹介したいと思います。
これから年末年始に向けて百年物語もアイテムの仕上げやプロモーションの準備等々、まさに猫の手も借りたい状態、スタッフはボロボロ状態に突入しますが、我々を他山の石として、皆様はお体には気をつけて年末年始をお過ごし下さいませ。