はじめまして、百年物語の担当Sです。
百年物語がスタートした2003年から、新商品開発や展示会出展などを担当しています。
さて、今回のメモでは、百年物語が展示会に出展する際に大活躍しているアイテムをご紹介します。百年物語専用輸送BOX(写真)です。
サイズは一人で持てる最大の大きさと、各種商品のカートンサイズを吟味して算出して特注。
素材は丈夫でありながら軽量な紙製で、海外への輸送で蹴られても放り投げられてもへこたれない補強を施しています。本体と蓋は、幅広の布ベルトを使用しているので、発送の直前まで開け閉めが可能!カラーはもちろん百年物語のテーマカラーであるブラックです。
百年物語に参加の安達紙器工業(株)に特注。
普段、展示会のスポットライトをあびることの無い裏方ですが、見本市などの搬入出の際に他のブースの方などからの注目度の高い隠れた逸品です。ご興味のある方は、当方もしくは安達紙器工業株式会社までご一報ください。様々なオーダーに応えていただけます。
展示会などに出展されたことのある方であれば経験があると思いますが、普通の段ボール箱では1〜2回使用すると、角が壊れてきたり、ガムテープを貼ったり剥がしたりを続けることで、ボロボロになってしまいます。また、荷物を詰め終わってテープを貼ってから、「あっ、○○を入れ忘れた!」ということも結構ありますよね。その度にテープを剥がして、また貼り直し・・・そして段ボールはさらにボロボロに・・・。
環境にも配慮した百年物語の商品を運ぶためには、使い捨てではなく環境に配慮したものを使用しよう!というちょっとした心遣いでもありますが、何よりも展示会の準備でボロボロになるスタッフの強い味方です。