
担当者の説明には緊迫した雰囲気が漂う
皆様、お気づきのように百年物語のHPがリニューアルされ、新機能として関係者による情報発信ツール「百年メモ」を設けました。ニュースリリースとは違い、少し柔らかいタッチで百年物語をお伝えしていきます。
今回は、記念すべき第1号ということで、アイテムの開発ステップについて簡単にお伝えします。まず、年度当初にその年の開発テーマを決定し、それに基づき参加企業やキーマンである、デザインマネージャーを決定します。ちなみに本年度の開発テーマは極秘?ですが、デザインマネージャーはワールドフォトプレス社の土居編集局長です。
その後は、デザインマネージャーが中心となり、参加企業と個別のミーティングを重ねて、徐々にアイテムが形づくられていきます。以上がザックリですが、百年物語の開発ステップです。
そして、先日、丑年モデルの内覧会が開催されました。内覧会とは、各参加企業が開発アイテムを持ち寄り、関係者全員にお披露目をする場なのです。文字通り、参加者は内部関係者のみ。しかし、とても緊張する場なのです。写真も掲載しましたが、極秘?プロジェクトなのでアイテムは分からないようにしましたが、現場の雰囲気が少しは伝わったでしょうか?
今回は、タイミング良く内覧会が開催されましたので、その内容を紹介しましたが今後も引き続きミーティングなどは実施されますので、随時、百年物語についてお伝えしていきます。