新潟市内は雪が続いています。首都圏と違って圧倒的に自動車通勤が多いので、幹線道路が渋滞し、連日遅刻の恐怖と戦っています。
さて、百年物語の事務局では、ここのところambiente出展の準備が続いていましたが、既に発表のとおりambiente直後の2月16日からミュンヘンのショップ「SHU SHU」さんでも展示販売がスタートします。
先ほど、新潟市内の運送会社へ向けて、スタッフのO島が配達に出かけました(写真)。さあ、荷物の発送が終わり、いよいよ本番に向けての準備も最終段階へ突入です!
そんなこんなでバタバタしてて、自分の旅行準備はバッグすら出しておらず、まったくの手つかず状態。前回のロンドン出張の時も、成田へ向かう日の朝にパッキングする始末。海外出張の回数が増えるに従って、準備が段々適当になってきています。今回は初心に戻って準備をしてみようかな・・・と出来もしないことを考える担当HAGAなのでした。
担当HAGAです。ちょっと間が空いてしまいました。決して仕事をサボっていた訳ではありません。百年物語以外にも担当の業務があり、しばらく現場に詰めていたのでした。
既にご紹介のとおり、百年物語の新商品(2012年モデル)を2月10日からフランクフルトで開催されるambiente2012に出展します。只今準備の真っ最中で、本日輸送会社の指定倉庫へ向けて展示品を発送しました。今月末には成田からのフライトで旅立ちます。あとは無事に会場のブースへ搬入されることを願うばかりです。
さて、タイトルにも書きましたが、本日、2012モデルのカタログ(英語版)が無事校了となりました。12月からギリギリのスケジュールでの制作となってしまったため、心配していましたが、制作をお願いしたネオスさんに頑張っていただき、無事に予定通りの日程で納まりました。
中身はまだお見せできませんが、表紙だけ公開いたします。2012年のテーマは “My Way of Life”。楽しくて魅力的な商品が12シリーズが揃いました。2月10日のお披露目に向けて、只今ホームページの入力作業も進行中です。皆様、お楽しみに!
担当HAGAです。ロンドンでの展示会も無事終了し、ジェットラグでボーっとする間もなく、百年物語プロジェクト最大のイベント「ambiente」の準備が大詰めを迎えています。
春から開発を進めてきた新商品12シリーズがほぼ完成し、現在はカタログ制作の真っ最中です。屋外での撮影で天気待ちがあったりしましたが、撮影も無事終了。原稿もほぼまとまり、只今英訳を進めています。それと並行して1月中旬には商品の輸送も控えており、直前まで準備作業が続きます。次回の出展で8回目となりますが、毎度なかなか思うように進みません。きっと担当わたくしの要領が悪いのでしょうね・・・。まだまだ修行が足りないようです。
写真は、撮影中のワンショット。住宅展示場です。
ambienteの後にもうひとつ、ビッグなイベントが決定しました!ドイツ・ミュンヘンのショップSHU SHUさん(http://shushu-munich.com/)で、2月16日から新作辰年モデルの展示会を開催することになりました。SHU SHUさんでは、今年の3月にも展示会をさせていただいていて、その後も沢山の百年物語の商品をお取り扱いいただいています。どんな展示会になるか、只今オーナーの鈴木さんと相談中。詳細は年明けには具体的になってくると思います。皆さま、お楽しみに!
さて、2011年も残すところあとわずかとなりました。本年中は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。来年も、より一層のご支援を賜りますよう、百年物語スタッフ一同、心よりお願い申し上げます。
担当HAGAです。
かねてから準備を進めてきた、ロンドンでの展示会がスタートしました。会期は、本日12月13日から17日まで。会場は、中心部のオックスフォードサーカスから北へ5分ほどの、静かな場所にあるギャラリーAsia Houseです。
オープン後間もなく、お客様がご来場。心なしか年齢層が高いようですが、素敵なオジサマ、オバサマばかりです。日本語でご挨拶される方もいらっしゃり、日本のプロダクツに関心の高い方が多いようです。素材に詳しいお客様もいて、鋼とステンレスの違いや、黒檀の産地などについての質問も出ていました。やはり、こうしてお客様と直にコミュニケーションを図る場が大切だな〜。と思いを新たにする担当なのでした。
展示会は、まだまだ始まったばかり。今回も新しい出会いに期待して最終日まで頑張ります!
担当HAGAです。しばらく更新が滞ってしまいました。百年物語周辺も様々な動きがあったのですが、新作発表までマル秘の事項が多くてお知らせできないのです・・・。
昨日、2月の発表に向けて、今期参加の12社全員が集合。新作発表までのスケジュールや発表後のプロモーション計画についてお話させていただきました。
早速来週からカタログ制作のための撮影がスタート。各社への取材などもスタートします。そうこうしているうちに年が明け、集荷・梱包・発送作業。そして価格設定や商談の準備と細々とした仕事が続きます。大変なのは確かですが、参加企業の皆さんが頑張って作った商品達が世界に向けてデビューする瞬間を想像すると、モチベーションが上がっちゃいます。
百年物語のプロジェクトがスタートしてからずーっと担当させていただいているので、これまでにデビューの瞬間を7度見てきました。何回経験してもドキドキしますし、最初のお客様の反応を見るそのワクワク感たるや・・・最高の瞬間です。発表まであと73日。ホント楽しみだな〜。
担当HAGAです。本日、グッドデザイン賞特別賞の発表があり、百年物語で開発した株式会社相田合同工場さんのデザイン農具「踏み鋤」(http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=37338)。
そして、百年物語にご参加いただいている株式会社スノーピークさんの、「SnowPeak Headquarters」(http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=38022)が、中小企業長官賞を受賞されました。
新潟からのダブル受賞おめでとうございます。
秋も深まり、あちこちで紅葉も真っ盛り。良い季節になりましたね。皆さんはもう紅葉狩りに行かれましたか? 担当HAGAは、やっと今週末に出かけられそうです。
さて、22日、23日に開催された長岡デザインフェアも無事終了しました。今年は残念ながら雨模様で、お客様の出足もいまひとつだったようです。そんな中でも、百年物語の展示コーナーには大勢のお客様にお越しいただきました。お立ち寄りいただきました皆様、ありがとうございました。来年も新しい商品を持ってお邪魔しますので、お楽しみに!
お客様がご覧になって一番驚かれていたのは、相田合同工場さんのデザイン農具シリーズでした。
農業が身近な新潟のお客様は、鍬や鋤を見慣れているので、その分驚きも大きいようです。中には、「これは飾っておくものですか?」とか「キレイすぎて、もったいなくて使えない」なんていうご意見もいただきました。踏鋤は、今年のグッドデザイン賞を受賞していることもあり、各方面で話題となっていることをお伝えすると、「こういう道具もデザインできるんだ〜。」って感心されていました。
新潟には、この鍬や鋤のように、長い歴史に育まれてきた良い道具が沢山あります。それらは、その時代時代で改良を重ねられて来ました。そして、今、新しい時代に向けて次なる改良の時期が来ているのかもしれません。
百年物語では、様々な新潟県内の企業が様々なテーマでものづくりをしています。歴史に育まれてきた良い道具の改良も大きなテーマのひとつです。このようなテーマを掲げ、我々と一緒に開発に取り組んでいただけるような企業さんがありましたら、是非ご一緒に。
担当HAGAです。
既にご紹介のとおり、百年物語では来年2月のアンビエンテでの新作発表に向けて、参加企業の皆様と新商品開発を進めています。
毎月1回開催のデザインミーティングで、デザインマネジャー(今期はLeimei Julia Chiuさん)とスーパーバイザーの黒川玲さん、統括マネジャーの中村正樹さんのアドバイスを受けながら、試作を重ねています。ミーティングは月1回なので、当然その間に参加企業の皆さんの開発が続いて行きます。
今期は12社の参加で開発がスタートしましたが、各社の開発体制は同じではありません。開発部がある企業もあれば、社長自らが開発するところもあり、その形態は様々です。当然、開発スピードや開発手法も同じではなく、事務局も、それぞれのタイプにそったフォローアップをさせていただいています。
今日は、そんなフォローアップの一環で、藤岡染工場さんにお邪魔しました。開発内容は2月の発表までお見せできませんが、今日は新しい染めのパターンについての打ち合せ。面白いものができそうです。乞うご期待!
写真中央は藤岡専務。スーツでビシッと決めてました。でも、何で?
担当HAGAです。ずいぶん涼しく(というより寒く?)なりましたねー。夏が終わって、秋をすっ飛ばして冬になってしまったようなお天気です。自転車通勤のわたくし、深夜の帰宅時には手袋と帽子が欲しくなってきました。
さて、ここのところ、百年物語周辺でうれしいことが2つありました。
その1 百年物語の参加企業のスノーピークさん、相田合同工場さん、兼古製作所さん、小林工業さんがグッドデザイン賞を受賞されました。特に、相田合同工場さんは、昨年百年物語で開発した農具シリーズでの受賞。確か初チャレンジでの受賞だったと思います。一緒にお仕事をさせていただいた企業が受賞されるのは、自分のことのように嬉しいものです。みなさん、おめでとうございます。
その2 来年2月に出品予定のAmbiente(フランクフルト)から、スタンド(ブースではなくこう表記されてます)位置決定の通知が届きました。2回目の出展からずっと出させていただいているLOFT(11号館)に今年も出られることになりました! 例年、10月末から11月頃になって通知が届くのですが、今年は9月末。もう、7回も出展しているので、たぶん大丈夫だろう・・・と思いつつ、今年も内心ドキドキしていましたので、とても嬉しいお便りでした。もちろん、INVOICE(請求書)も付いていましたが・・・。
さあ、出展も決定し。そろそろ2月発表に向けて開発を進めてきた新シリーズ「辰年モデル」も大詰め。明日は第5回目のミーティングです。参加企業さんのモチベーションもいい感じで上がってきました。担当わたくしも頑張らねば。
株式会社繊研新聞社さんが発行している「季刊きもの」秋号の特集「ニッポンの伝統力」で、『百年物語/新潟県 恋着の道具たち。作り手の思いが伝わるブランドに』というタイトルで掲載いただきました。
百年物語のスタート時から現在までの取り組み、思いなどを4ページにわたって紹介いただいています。
タイトルでは、「愛着」ではなく「恋着」という言葉が使われています。百年物語にピッタリ。これからも、皆様に「恋」していただけるような商品開発をして行きたい! と思いを新たにする担当HAGAなのでした。