担当HAGAです。
Ambienteのライブレポートを敢行しようと思っていましたが、雑用に追われてしまい事後報告になってしまいました。
さて、百年物語が続けて出展しているLOFTも、今年は6号館から11号館に変わったため、当方のブースもこれまでの入り口から見える位置からホールのやや中央よりに移動。
そして、11号館の天井が非常に高いせいか、背の高いブースに囲まれるような感じでしたが、それなりに雰囲気をつくることができて、来場者からもキレイなブースだとお褒めいただきました。(担当としては、そういう言葉がうれしいんです!)
来年は百年ブースも高くしようと思います。
Ambienteそのものは、全体的に来場者が少ないとのお話もありましたが、当方のブースでは例年になく具体的な商談が多く、実り多い5日間でした。
関係者の皆様、お忙しい中いろいろとありがとうございました。この場をお借りしてお礼申しあげます。
Ambienteが終わってホッとする間もなく、明後日から日本橋三越本店にてイベントが始まります。明日の晩は設営と搬入で、終了予定は午前1時。時差ぼけ真っ最中の私には丁度良いタイミングかも知れません・・・。
担当HAGAです。
新潟はまたも大雪で、気温が低いために道路も車も凍ってます。さて、そんな中でHOTなニュースをひとつ。
百年物語のアイテムを様々な機会で取り上げていただいている、イギリスの雑誌「Wallpaper*」でWallpaper*Design Awards 2010が行われました。
百年物語からは、なんと! 2部門、2点の商品がノミネート。
ひとつは、BEST DOMESTIC DESIGN賞に、‘Kitchen Tools for Men’, by Mitsunobu Hagino, for Prince Kogyo
もうひとつが、BEST NEW GROOMING PRODUCT賞に、‘Faceman’ trimming kit, by Haruo Hasegawa for Maruto Hasegawa Kosakujo
残念ながら、1等賞は逃しましたが、The Contendersということで、同誌の最新号およびHPにて写真付きで紹介されています。
http://www.wallpaper.com/designawards/2010/contenders
掲載後、ヨーロッパ各地のメディアやショップなどからの問い合わせが相次いで寄せられ、同誌、そしてWallpaper*Design Awardsの影響力の大きさに驚いています。
もうすぐAmbienteにて新商品を発表しますが、今回の2つの商品に続け!と、スタッフ一同夢が膨らんでいます。
担当HAGAです。
気がついたら、前回のメモから一ヶ月が経ってしまいました。
その間に、当財団主催のNiigata IDS Design Competitionの20周年記念事業があり、デザイン関係の事業を担当する百年物語チームはそちらに掛かりきりになってまいました。関係各位の多大なご協力により、記念事業も大盛況のうちに終了することができました。この場をお借りして御礼申し上げます。
ビッグイベントも終わり、スタッフ一同ようやくAmbienteモードに突入です。
と言っても、展示サンプルは既に航空便でドイツに向けて発送が終わり、展示ブースの打ち合わせも完了。寅年モデルのカタログも本日納品。と、大体の準備は既に終了。あとはプライスリストの整理と会場で放映する映像の準備を残すのみとなりました。さすがに6回目の出展なので、事前準備は意外とスムーズなのです。(本番はそう上手く行かないのですが・・・)
今回のAmbienteで発表するのは、昨年に引き続き「Tools for Men」をテーマに開発した16シリーズ。
昨年に増して、気合いの入ったアイテムが揃っています。
全貌は1週間後の発表までお見せできませんが、カタログのトップを飾っているショットをご紹介します。
これは、一体なんでしょうか・・・?
あけましておめでとうございます。
担当HAGAです。
旧年中は過分のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
本年も引き続きご支援の程、何とぞよろしくお願いいたします。
既にお知らせのとおり、今年は春からビッグイベントが続きます。
例年ですと、2月のAmbienteで発表後、4月もしくは6月のinreriorlifestyleで正式に国内発表としていましたが、今年はAmbienteが終わり一週間後の2月24日から日本橋三越での発表&発売となります。
実は、一般のお客様にご覧いただき、購入いただけるのは、「東京が世界で一番最初」なんです。
例年ですと、Ambienteでバイヤーの方々にお披露目して、それから正式な受注・輸送ということになり、ヨーロッパでお店に並ぶのは最短でも3月の始めになってしまうからなのです。
世界で一番最初に百年物語のニューモデルを購入できるチャンスです。是非日本橋三越へお越しください。詳しい内容は、NEWSページでもご案内いたしますので、よろしくお願いいたします。
さて、我々百年物語のスタッフも今日が仕事はじめです。
Ambienteのアテンドのように颯爽と和服姿で・・・と言いたいところですが、残念ながらいつもと全く変わりません。新潟市は雪模様。オフィスから見える景色は真っ白です。カラッと晴れていれば、「着物でも・・・」という気にもなるのですが・・・。
担当HAGAです。
今年もあと2日とちょっとで終わりですねー。百年物語は今年も忙しい1年でした。
国内では6月のinteriorlifestyle、9月・10月の新潟伊勢丹様での催事、11月の伊勢丹相模原店様での催事と、様々なイベントを開催しました。
海外では、2月のambiente、11月初旬から明後日31日までロンドン・ノッティングヒルのVESSEL GALLERYでの展示販売、ロンドンのHyaku-nenでは年間を通してPRを行ってきました。
おかげさまで、たくさんの新しい出会いがありました。
百年物語の商品をご購入いただいた方、雑誌や新聞などで取り上げていただいた方、そして、販売や展示の機会をくださった方々。魅力的な商品を提案いただいた参加企業の皆様、ご指導いただきました先生方。今年1年大変お世話になりました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
来年は、2月のAmbienteで2010年「寅モデル」の発表。そして2月24日からは日本橋三越様1F中央ホールにて「百年物語 〜美しい道具を新潟から〜」を開催します。
百年物語の2010年にご期待ください。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。
担当HAGAです。
伊勢丹相模原店での展示会も無事終了しました。
沢山のお客様にご覧いただき、沢山のヒントをいただきました。ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。
また、伊勢丹相模原店の皆様、貴重な機会をいただきましてありがとうございました。この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。
そして、ご協力いただきました参加企業の皆様。お忙しいところ搬出作業までおつき合いいただきありがとうございました。次回の展示会もよろしくお願いします。
さて、一つ山を超えたと思ったら、3日後の25日には来年2月発表の寅年モデルの内覧会がありました。
春から開発に着手し、秘密裏に進めて来た各社の力作を一堂に集めて関係者にお披露目するもので、「○○さんの試作は間に合うんだろうか?」などと担当としては2月の発表よりも正直緊張する日でもあります。
おかげ様で、ほぼ予定どおりの試作品が出そろい、内覧会も無事にスタート。
今回は、例年に増して多くの方々にご参加いただき、会場内が熱気につつまれていました。
内覧会後には交流会も開催、こちらも盛り上がりました。お酒が入って、参加企業さん同士のお話もさらにヒートアップ。既に再来年発表の兎モデルへ向けてのお話も出ていたようです。
商品の発表は来年2月のambiente。あと72日後ですので、試作品はお見せできませんが、内覧会の様子をご紹介します。
またまた担当HAGAです。
いよいよ昨日から伊勢丹相模原店での展示会が始まりました。
初日から多くのお客様にお越しいただいて、沢山のお褒めの言葉をいただきました。ご来場くださいました皆様、ありがとうございます。
展示会は始まったばかり。日曜日の午後5時まで開催していますので、お近くの方は是非お越しください。お待ちしております。
さて、イベントにはトラブルがつきものですが、今回も早々に事件発生!
私は前日の搬入作業から相模原入りしたのですが、その移動中に東京行きの新幹線が停電のため一時ストップ。あわやそのまま数時間足止めか?とドキドキしましたが、十数分で復帰。ほとんど遅れずに現地入りすることができました。よかったー。
その後は、大きなトラブルもなく、ほぼ予定どおりに作業が進み無事開店を迎えることができました。
あと3日。何事もなく最終日を迎えられることを願うばかりです。
写真は会場の様子です。
たびたび、担当のHAGAです。
来週18日から開催の伊勢丹相模原店での展示会準備も佳境を迎えています。
今日は、開催に向けての商品発送日。ダンボールの山と格闘しています。
百年物語は、沢山の企業に参加いただいていますので、展示会ともなるとその商品量も膨大なものとなります。
各社から直接会場に送っていただく手もあるのですが、20数社からバラバラに先方に届くと、荷受けする方も大変ですし、商品管理の面でも問題があります。
そこで、一旦NICOで集荷してから発送となるのですが、これがまた大変。会議室を2~3日借切って、個数の確認と再梱包作業をします。狭い室内で、荷物の間を縫うように作業を進めるので、妙な体勢になることも・・・。
実は、わたし、前回の新潟伊勢丹での展示会準備中に約30kgの荷物を移動するはめになり腰を傷めてしまいました。
その後の本番では、使いものにならず、皆に迷惑をかけちゃいました。ごめんなさい。
それ以降、少しだけ他のスタッフがやさしくなったような気がするのは気のせいだろうか。もちろん、重いものを持つ時だけですが・・・。
写真は、荷物と格闘するスタッフKです。
彼の腰は大丈夫なようです。

お久しぶりの担当HAGAです。ただ今、ロンドンに来ています。
前回のメモで顔が出ちゃいましたので、今回からイニシャルは止めさせていただきました・・・。
今朝は3℃しかなく、とっても寒い朝でした。今年一番の冷え込みだそうで、通勤のビジネスマンも分厚いコートを着てる人が多くなってきました。
かく言う私も、持参してきたコートにウールのインナーを取り付けてし まいました。ホントに寒い・・・。
さて、11月7日から、ノッティングヒルにある「VESSEL GALLERY」で百年物語の展示販売が始まりました。ギャラリーは、有名なポートベローマーケットの1ブロック西側の通りに面していて、閑静な住宅街の中にあります。
ここのオーナーが、百年物語を気に入ってくれて、当方のディストリビューターをお願いしているJALUX EUROPEさんの協力のもとで、今回の開催が決定しました。
皆様、ご協力ありがとうございます。
開催期間は、12月31日までと、クリスマス商戦ど真ん中のロングランです。11月7日には、オープニングレセプションがあり、沢山のお客様にお越しいただきました。
オープン前から商品の問い合わせがあったそうで、初日からいろいろとお買い求めいただいています。
百年物語の商品は、ご存知の通り大変高額なものが多いのですが、目の肥えた方には価格よりも価値で選んでいただけるようです。在庫は足りるのだろうか・・・などど、嬉しい心配をしています。写真は、展示の様子です。


ギャラリーのHPで、展示会の案内が出ていますので、興味のある方はご覧ください。
http://www.vesselgallery.com/hyakunen/
今秋からは、百年物語の販売活動が忙しくなってきました。11月18日~22日は伊勢丹相模原店6Fのアートギャラリーにて展示会を開催します。
関東での本格的な催事は初めてなので、今から準備でバタバタです。こちらの情報は、次の百年メモでお知らせします。
2年目を迎える担当Kです、ちょっと古いネタになりましたがアンビエンテ・メッセのNICO舞台裏をご報告いたします。
・ハンドキャリーはツライよ!
優雅なフライトでドイツ・フランクフルトへ♪・・・でないのがこの百年物語。なぜなら荷物が多い!とにかく多い!全てがタイトなスケジュールの為、出発数日前に納品されたパンフレットや開発アイテムなど・・・その総重量25キロ超、それらを現地へ持参するのもミッションなのです。以前は机もハンドキャリーしたとか?とにかくフランクフルトへの最大積載量=持てるだけ!が常識なのです。でも、今年は現地でアテンド参加の企業さんにもお手伝い頂き助かりました、ダンケシェーンです。
・円高でもツライよ!
空港へ着いたらまずはホテルへ。ただ、アンビエンテ開催期間中は、ホテル料金が通常の3倍ぐらいにアップ!それでも中心部のホテルは満室状態。いくら円高とはいえ、小生たちから見れば高嶺の花。ということで、フランクフルト中央駅から電車で40分程のウィズバーデンに百年チームの常宿があります。有難いことに開催期間中はアンビエンテの出展者カードを提示すれば電車は無料になるのです。ドイツ鉄道さんのお陰で助かりました、ダンケシェーンです。
・太陽がツライよ!
毎日、異国の地で電車通勤のNICOスタッフ。しかもアンビエンテの開会時間は9時、必然的に7時くらいから出勤する羽目に。でも電車通勤はとっても快適。なぜなら車窓からはライン川沿いのブドウ畑や自動車メーカーの工場など、気分は『世界の車窓から』そのもの。でも太陽は低い。そして長~い展示時間が終わるのは6時、後始末をして外へ出ると既に夜。ということで期間中は、殆ど日の光を見ずに1日を終えるのです。これが5連チャン。翌日の太陽を眩しく感じたのは小生だけではないはず。
・やっぱり百年はツライよ?
初アンビエンテ、初海外出張・英会話能力ゼロの小生にとって(何で行ったんだろ?)、今回は全てが新鮮でした。ただ、言葉が通じないのはやはり不便。次回は日常の英会話ぐらいと思いつつも、早くも寅年モデルがスタート・・・今年も残業の嵐が吹き荒れそうです。