1926年、ニッパーの前身「喰切(くいきり)」の鍛冶屋として創業。以来、ものを挟んで切る道具に特化。刃物本来の持つ機能「切る」ことを追い求め、鍛造から仕上げまですべて熟練職人の手で行い、数値化できない感覚を研ぎ澄ましている。