百年メモ
2009.08.12

アンビエンテはツライよ!

2年目を迎える担当Kです、ちょっと古いネタになりましたがアンビエンテ・メッセのNICO舞台裏をご報告いたします。

・ハンドキャリーはツライよ!

優雅なフライトでドイツ・フランクフルトへ♪・・・でないのがこの百年物語。なぜなら荷物が多い!とにかく多い!全てがタイトなスケジュールの為、出発数日前に納品されたパンフレットや開発アイテムなど・・・その総重量25キロ超、それらを現地へ持参するのもミッションなのです。以前は机もハンドキャリーしたとか?とにかくフランクフルトへの最大積載量=持てるだけ!が常識なのです。でも、今年は現地でアテンド参加の企業さんにもお手伝い頂き助かりました、ダンケシェーンです。

・円高でもツライよ!

空港へ着いたらまずはホテルへ。ただ、アンビエンテ開催期間中は、ホテル料金が通常の3倍ぐらいにアップ!それでも中心部のホテルは満室状態。いくら円高とはいえ、小生たちから見れば高嶺の花。ということで、フランクフルト中央駅から電車で40分程のウィズバーデンに百年チームの常宿があります。有難いことに開催期間中はアンビエンテの出展者カードを提示すれば電車は無料になるのです。ドイツ鉄道さんのお陰で助かりました、ダンケシェーンです。

・太陽がツライよ!

毎日、異国の地で電車通勤のNICOスタッフ。しかもアンビエンテの開会時間は9時、必然的に7時くらいから出勤する羽目に。でも電車通勤はとっても快適。なぜなら車窓からはライン川沿いのブドウ畑や自動車メーカーの工場など、気分は『世界の車窓から』そのもの。でも太陽は低い。そして長~い展示時間が終わるのは6時、後始末をして外へ出ると既に夜。ということで期間中は、殆ど日の光を見ずに1日を終えるのです。これが5連チャン。翌日の太陽を眩しく感じたのは小生だけではないはず。

・やっぱり百年はツライよ?

初アンビエンテ、初海外出張・英会話能力ゼロの小生にとって(何で行ったんだろ?)、今回は全てが新鮮でした。ただ、言葉が通じないのはやはり不便。次回は日常の英会話ぐらいと思いつつも、早くも寅年モデルがスタート・・・今年も残業の嵐が吹き荒れそうです。

荷物に埋もれる担当S氏

荷物に埋もれる担当S氏


投稿者:NICO |

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