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新潟県地域結集型研究開発プログラム「食の高付加価値化に資する基盤技術の開発」


事業成果

新聞・雑誌・テレビ

年月日 紙・誌・番組名等 内  容
2008.1.18 新潟日報 高圧処理「産業化」に期待
2008.2.14 新潟日報 超高圧技術活用促進へ
2008.3.7 新潟日報 高付加価値化食品「可能性大きい」
2008.3.8 日本経済新聞 超高圧処理技術 応用研究を支援
2008.4.22 日刊工業新聞 食品「高圧処理」を研究 大学・企業共同で
2008.9.17 健康産業新聞 「新潟健康産業」市場拡大に向け本格始動
高圧プロジェクトにも注目
2008.9.17 読売新聞 風味そのまま超高圧加工
2009.1.18 朝日放送(近未来×予測テレビ
ジキル&ハイド)
「超高圧食品加工」の紹介
2009.2.11 新潟放送(イブニング王国!) 高圧食品と高圧技術に取り組む企業の紹介
2009.6.9 日刊工業新聞 食の高付加価値化へ 加工・発酵技術革新
2009.6.29 新潟日報 高圧処理食品加工 企業など発表会 技術活用事例を報告
2009.8.19 日刊工業新聞 リスクアセスメントによる設備の安全性向上(上)
2009.8.26 日刊工業新聞 リスクアセスメントによる設備の安全性向上(下)
2009.10.8 新潟日報 低アレルゲン化小麦開発 原因物質95%除去
2010.6.4 日本経済新聞 シナダ 高圧処理装置を商品化
2010.6.14 日経産業新聞 シナダ、食品向け装置 
2010.10.19  日刊工業新聞 超への挑戦 食品機械
液体高圧処理装置 深海1万m相当の加圧
2010.11.  BSN新潟放送
Nスタ新潟
にいがた経済ナビ
不況・円高・・・ピンチをチャンスに! 「起死回生」の新商品
2010.12.1  日本農業新聞  期待の技術・資材 
アグリビジネス創出フェアから 高圧加工食品
2012.1.1  読売新聞  スーパー米粉 県が開発
2012.4.4   日本農業新聞  超微細米粉を開発 新潟県とNICOが連携
 
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特許出願・実施

テーマ 特許の名称 取得(出願)年月日 特許番号 発明者名
(旧)1-1 高圧処理履歴の判別方法 (出願)
2009年7月23日 
特願
2009-172529
林真由美
藤井智幸
重松亨
上野茂昭
(旧)3 高圧装置に備える空気混入検知装置及び高圧処理装置 (出願)
2009年10月15日
特願
2009-238471
田中慎也
福田隆文
平尾裕司
(旧)2 食肉の加工方法並びに加工食品 (出願)
2009年10月15日 
特願
2009-238472
金娟廷
(旧)2 食肉の加工方法並びにソーセージの製造方法 (出願)
2010年6月22日
※優先日
2009年6月22日 
特願
2010-141798
(補正出願)
朱暁琳
池内義秀
辰巳隆一
吉岡慶子
 1-1 米粉の製造方法並びに米粉並びに米粉加工品 (出願) 
2011年9月8日
特願2011-196071 本間紀之
西脇俊和
小林兼人
木戸みゆ紀
重松亨

山本和貴
鈴木敦士
2-2 高圧処理装置  (出願)
2011年9月8日
特願2011-196273 武藤睦治
大塚雄市
高頭雅樹
藤井淳平
 以上、中核機関による特許件数。その他参画企業等による特許件数7件
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論文・口頭発表

論文

  平成19〜21年度実績 51件
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  平成22年度実績   21件
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  平成23年度第1四半期  実績 1件
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  平成23年度第2四半期  実績 6件
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  平成23年度第3四半期  実績 5件
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  平成23年度第4四半期  実績 2件
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口頭発表

  平成19〜21年度実績 127件
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  平成22年度実績   31件
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  平成23年度第1四半期 実績  4件
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  平成23年度第2四半期 実績  45件
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  平成23年度第3四半期 実績  9件
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  平成23年度第4四半期 実績  9件
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商品化

商品名  商品概要 
(テーマ2)
株式会社 シナダ
「みずっこパワー」


 
(株)シナダでは、小型高圧処理装置『みずっこパワー (SHP
100-5)』を商品化しました。
高圧力をかけることにより食感や機能性を改善した食品開発などへの活用を目指しこの装置を開発しました。
5Lの容器を100MPaの高圧状態に維持でき、奥行き78cm、幅74cm、高さ123cmと、家庭用洗濯機程度の小型の装置です。
モーターで水を直接加圧するポンプを使用し、装置内部から油圧系統を無くしたクリーンな装置となっており、容器内を70℃まで加温することができます。
また、圧力値や圧力保持時間はタッチパネルで簡単に設定でき家庭用の100ボルト電源に対応しています。
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商品名 商品概要
((旧)テーマ1)
株式会社大庄
「十穀ごはん」



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(株)大庄では、高圧技術により、玄米、丸麦、高きび、赤米、はと麦、黒米、大豆、黒大豆、小豆、緑米を原料とした『大庄十穀ごはん』を商品化しました。一般的にふっくらと炊き上げることが難しいと言われている穀物に、200MPaの高圧処理を行うことにより吸水性が向上し、ふっくらと美味しく炊き上げることが可能となりました。大庄グループの店舗(庄や・やるき茶屋・日本海庄やなど)で提供されています。十穀ごはん
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商品名 商品概要
( (旧)テーマ1)
タカノ株式会社
「高嶺ルビーはちみつ」

商品のHPへ
日本で市販されているハチミツのほとんどは、加熱処理により殺菌を行っていますが、タカノ(株)では高圧技術により、天然のハチミツならではの風味や栄養素を保った非加熱の“生ハチミツ”の商品化に成功しました。
高圧処理を施したのは、珍しい赤花そばの「高嶺ルビー」から、今や希少な「日本みつばち」で二年に一度しか採れないという貴重な「高嶺ルビーはちみつ」です。
天然の生ハチミツには酵素や酵母が含まれており、これらの作用で発酵が起こります。加熱処理を施すと比較的容易に発酵を抑えることができますが、ハチミツ本来の風味や栄養素は失われてしまいます。一方、高圧処理を施すと、風味や栄養素はそのままに、酵素や酵母の働きを抑えることができるということが明らかになりました。
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商品名 商品概要
((旧)テーマ2)
越後製菓株式会社
「Aカット小麦
越後製菓(株)では、小麦アレルギー患者の方でも食べられる小麦製品の開発に取り組んでいて、タンパク質を選択的に95%除去した小麦を使用した食品の開発に成功しました。
通常のタンパク質除去技術ではなしえない除去率95%は、高圧加工技術を活用して達成しました。
この小麦を使ったパン、クッキー、クラッカーは、小麦が持つ美味しさを引き出すことを心がけて製品加工しています。特に、グルテン、酵母(イースト)や膨張剤を使用せず、油脂は、卵、牛乳、大豆を含まない牛乳アレルギー用マーガーリンを使用しています。味はもちろん、安心して食べていただけるよう細心の注意を払って製造しています。
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